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熊谷隆志や宮下貴裕ら5人が撮影 NIGO®監修のインスタントフィルム写真展開催

2012年08月16日 19:20 JST

 NIGO®(ニゴー®)完全監修のインスタントフィルム「Impossible for BAPE®」の9月中旬のローンチを記念して、デザイナー宮下貴裕やスタイリストの熊谷隆志など5名の著名人による写真展が丸の内の「CAFE SALVADOR」で開催される。「Impossible for BAPE®」の発売に先駆けて、同フィルムを使用して撮り下ろされた作品を展示。会期は8月25日から9月17日まで。

Impossible for BAPE® complete Set
Impossible for BAPE® complete Set
画像: Impossible for BAPE®
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 「Impossible for BAPE®」のリリースを記念して開催される写真展は、「TAKAHIROMIYASHITATheSoloIst.(タカヒロ ミヤシタザ ソロイスト.)」を手がける宮下貴裕、「WTAPS(ダブルタップス)」や「URSUS BAPE(アーサス ベイプ)」のデザイナー西山徹、写真家や小説家として活躍する藤代冥砂、フォトグラファー新田桂一、熊谷隆志の5名の作品を展示。6月に開かれたNIGO®による東京初の写真展ではNIGO®自身が手がけた作品が展示されたが、今回はNIGO®以外の5名による作品が並ぶ。会場も中目黒の「Impossible Project Space」から場所を移し、丸の内仲通りの「CAFE SALVADOR」で開催予定。

「A BATHING APE®(ア ベイシング エイプ®)」とフィルムメーカーthe impossible projectとのコラボレーションにより制作されたインスタントフィルム「Impossible for BAPE®」は、ファッションプロデューサーやクリエイターの他、ヴィンテージポロライドのコレクターとしても知られるNIGO®のディレクションによる全2種類をラインナップ。フィルムにOHPシートを挿む事により、エディション1は「BAPE®CAMO(ベイプ カモ)」 のテキスタイル、エディション2にはブランドのトレードマーク「APE HEAD」が必ず浮き上がるという世界初のシステムが採用されている。価格はそれぞれ2,499円(税込)。コンプリートセットも同時発売され、別名「アラジン」の愛称で親しまれるヴィンテージポラロイドカメラ「SX70」に「BAPE® CAMO」柄のレザーを施したカスタマイズモデルを限定108台で展開。同柄のレザーを使用したカメラケースと「Impossible for BAPE®」2種がセットになっている。価格は69,800円(税込)。

■Impossible for BAPE® 写真展
 会期:2012年8月25日(土)〜9月17日(月)
 会場:CAFE SALVADOR
 住所:東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル1F
 TEL:03-5220-6466
 http://www.the-impossible-project.jp/gallery/exhibition/bape.html
 http://www.cafecompany.co.jp/brands/salvador/

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About A BATHING APE®

  • ア ベイシング エイプ®について
  • 設立: 1993年
  •  日本のファッションブランド。1993年、NIGO®(ニゴー®)が立ち上げた。略称は「BAPE®」。  NIGO®はPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)とのブランド「Billionaire Boys Club®/ICE CREAM™」も手掛けるほか、ILMARI、RYO-Z(RIP SLYME)、VERBAL(m-flo)、WISE((B)APE SOUNDS®)とのユニッ...詳しく知る