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スヌーピーと日本の匠がコラボ 松屋銀座で展覧会

2013年03月25日 21:10 JST

 アメリカンポップカルチャーを象徴するスヌーピーと日本の匠がコラボレートする展覧会「SNOOPY JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠 展」が、松屋銀座で開催される。漆器やガラス切子、友禅、真珠、陶器、木彫、金工など、日本各地の伝統工芸で「世界で唯一のスヌーピー」を表現。40名以上の匠たちが参加し、約100点の作品が展示される。期間は4月17日から5月6日まで。

スヌーピー×金箔砂子
スヌーピー×金箔砂子
画像: ©2013Peanuts Worldwide LLC
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 「SNOOPY JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠 展」は、漫画家チャールズ・M・シュルツ原作の新聞連載コミック「ピーナッツ」に登場する人気キャラクター スヌーピーと匠の技を融合した展覧会。プロデュースは、原作者と深く親交のあったアーティスト大谷芳照が務める。日本古来の工芸品を手がける匠たちが、三州鬼瓦や輪島塗、九谷焼、金箔砂子などで新しい日本のスヌーピーを制作。大谷芳照による漢字にスヌーピーをあしらった日本初公開の墨絵「グリフアート」とともに8階「イベントスクエア」に並べられる。また会場では、限定のオリジナルグッズを販売。Tシャツやマグ、トートバッグなど約200アイテムが揃う。


 画像:©2013Peanuts Worldwide LLC

■SNOOPY JAPANESQUE スヌーピー×日本の匠 展
 会期:4月17日(水)〜 5月6日(振・月)
    ※入場は閉場の30分前まで(最終日は17:00閉場)
 会場:松屋銀座8階 イベントスクエア
 入場料:一般1,000円、高大生700円、中学生以下無料

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