トランジットが仕掛ける豪発モダンギリシャレストラン「アポロ」東急プラザ銀座に16年3月末オープン

画像: トランジットジェネラルオフィス

 オーストラリア・シドニー発のモダンギリシャレストラン「アポロ(THE APOLLO)」が、銀座・数寄屋橋に誕生する「東急プラザ銀座」に出店する。オープン日は東急プラザ銀座の開業日と同じ2016年3月31日。運営は「ビルズ(bills)」や「アイスモンスター(ICE MONSTER)」などを展開しているトランジットジェネラルオフィス(TRANSIT GENERAL OFFICE)と小林武史が代表を務めるKURKKUによる新会社アポロジャパンが手がける。

 「アポロ」は2011年、シドニーにオープン。ピザBOXに入ったピタパンにタラマディップを付けて食べる「タラマサラータ」や、フェタチーズとオリーブオイルを使った「グリークサラダ」、オリーブオイルやキュウリを加えたギリシャヨーグルトのソースと合わせて食べるラムの炭火焼など、ギリシャ料理をモダンテイストに仕上げたメニューが特徴だ。誕生して以来、地元民だけではなくハリウッドスターやモデルたちからも支持される人気店として知られ、「The Australia Hot 50 restaurants」で3年連続受賞、「Australia gourmet traveller」では4年連続でトップ100に選ばれている。

 「東急プラザ銀座」の最上階11階に構える日本1号店の店舗面積は約460平方メートルで、約160席を設ける。本国のメニューの他、ラムをはじめとするオージービーフや和牛などの炭火焼も提供する予定。トランジットジェネラルオフィスの中村貞裕代表は、ムードのある店内や、世界無形文化遺産にも登録されているギリシャ料理そのものに魅力を感じ「2020年のオリンピック開催に向けて、ぜひ東京にオープンしたいと思った」ことから、日本にまだ根付いていないギリシャ料理の文化を広めていきたいという。「アポロ」のオーナーSamとシェフのJonathanは「日本でのオープンをとても楽しみにしています。ヘルシーでフレッシュなモダンギリシャ料理をお楽しみください」とコメントしている。

■アポロ(THE APOLLO)
オープン日:2016年3月31日(木)
住所:東京都中央区銀座5丁目2番1号 東急プラザ銀座 11F
TEL:未定
営業時間:未定
座席数:160席予定
店舗面積 : 458.72平米(138.76坪)

>>公式サイト(※12/14にローンチ予定)