NYブルックリン発「ゴリラコーヒー」日本2号店が池袋に 国内で焙煎した豆を初採用

画像: ベイクルーズ

 ベイクルーズが運営するNYブルックリン発のコーヒーショップ「ゴリラコーヒー(GORILLA COFFEE)」の日本2号店が、エソラ池袋にオープンする。オープン日は3月24日。

 2002年に創業した「ゴリラコーヒー」は、オーナーが直接生産地で買い付けた個性的な豆をミディアムローストし、独自の焙煎で仕上げる力強い味わいが特徴。リッチなコクと酸味のバランスが現地のクリエイターから評判を集め、NYデイリー紙の「NYで飲めるおいしいコーヒーBEST5」にも選出されている。日本では、2015年1月に1号店を渋谷に出店しており、エソラ池袋は日本2号店となる。

 2号店ではブランドでは初となる国内焙煎所で焙煎された豆と、ブルックリンから空輸される豆の双方を採用。本国のオーナーが同店舗のためだけにセレクトしたブレンド豆「ブクロリオ(BUKURORIO)」やコーヒー「モンキービジネス(MONKEY BUSINESS)」を揃えるほか、ジャー入りのオリジナルケーキ「ジャー イン ブレッド」など日本初登場のスイーツ3種やTシャツといったオリジナルアイテムを販売する。

■GORILLA COFFEE エソラ池袋店
 (ゴリラコーヒー エソラ池袋店)
住所:東京都豊島区西池袋1-12-1
営業時間:8:30-22:00
電話番号:03-5957-0893(3/24から開通)
休:不定休
席数:店内72席

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