デヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」アジア唯一の日本開催

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【2016/11/8】オフィシャルサポーターに二階堂ふみが就任。

大回顧展「DAVID BOWIE is」ロンドン展 展示写真
大回顧展「DAVID BOWIE is」ロンドン展 展示写真
画像: Courtesy David Bowie Archive (c)Victoria and Albert Museum, London

  今年1月10日に癌のため69歳でこの世を去ったデヴィッド・ボウイ(David Bowie)の世界観やキャリアを総括した大回顧展「DAVID BOWIE is」の日本開催が決定した。会場は天王洲の寺田倉庫ビル。親日家としても知られる同氏のアーカイブから集めた貴重品300点以上をファッション、音楽、デザイン、演劇、アート、フィルムのカテゴリー別に展示する。会期は、存命なら70回目の誕生日だった2017年1月8日から4月9日まで。

 英国を代表するロック界の重鎮であるデヴィッド・ボウイは、ミュージシャンの枠を超えた表現者として世界中のアートやファッション、文化、社会に影響を与えてきた。同氏が18ヶ月に渡る癌との闘病の末この世を去った時には、急逝を受けロンドンコレクションで哀悼パフォーマンスが相次いだ。

 同展は、2013年に母国であるイギリス・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館でスタートし、トロント、サンパウロ、ベルリン、シカゴ、パリ、メルボルンを巡回して現在オランダのフローニンゲンで開催中。これまでの累計来場者数は140万人以上を超えている。

■「DAVID BOWIE is」
会期:2017年1月8日〜4月9日
会場:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川二丁目6番10号)
公式サイト
(※入場チケットの販売情報は公式サイトで順次発表)