ストリートカルチャー誌「ウーフィン」が休刊 19年の歴史に終止符

 ストリートカルチャーマガジン「ウーフィン(WOOFIN')」が、12月29日発売の2017年2月号をもって休刊することを発表した。

 シンコーミュージック・エンタテイメントが手掛ける「ウーフィン」は、ヒップホップとレゲエシーンを軸に音楽やファッション、カルチャーなどの情報を発信。1997年の創刊時から現在まで19年にわたり毎月発行してきた。同社は公式サイト上で「US、ジャマイカで生まれたこのふたつの文化のもと、他のジャンルには決してないスピリットに触れ、その歴史の一部に携われたことをスタッフ一同誇りに思います。本誌読者のみなさまをはじめ、ご協力ただいたすべてのアーティスト、スタッフ、関係者のみなさん、19年間本当にありがとうございました」とコメントを掲載。バックナンバーは品切れ分を除き、過去2年分まで取り寄せができるという。