ロバート秋山の人気企画「クリエイターズ・ファイル」初の大型展覧会の内部を公開、体験型展示も

展覧会の様子
展覧会の様子
画像: FASHIONSNAP

 ロバート秋山竜次が様々なクリエーターに扮する人気企画「クリエイターズ・ファイル」の初となる大型展覧会「東京クリエイターズ・ファイル祭 ―池袋クリエイティブ大作戦―」が、明日4月29日から5月22日まで池袋のパルコミュージアムで開催される。入場料は一般500円、学生400円、小学生以下無料。開催に先駆け、関係者に向けて内部が公開された。

 東京クリエイターズ・ファイル祭では、トータル・ファッション・アドバイザー兼デザイナーのYOKO FUCHIGAMIや日本のストリートカルチャーの生みの親であるストリート・カルチャー・ スーパーバイザーの鷲尾ケイゴ、カリスマファッションモデルのリシエルなど、ロバート秋山竜次が扮する各界のトップクリエーター総勢28人のポートレートを多数展示。YOKO FUCHIGAMIのブースでは、コレクションラインや1日に4つ増えているという未発表のセカンドブランドも紹介する。会場内に設けられたミニシアター「クリエイティブ・シネマズ」では、同展限定でYOKO FUCHIGAM主演ドキュメンタリー「YOKO FUCHIGAMI THE MOVIE〜ROOTS OF TOKYO〜」や、上杉みち主演「九官鳥リリーの倦怠期」、桐乃祐主演「尋常じゃない!?・恋は?シタクナイ2」、パール川辺監修の異色ラブストーリー「Partition LOVE〜叶わぬ恋の物語〜」の新作4作品を上映。また、劇団えんきんほう所属の天才子役上杉みちくんと一緒に写真が撮れるフォトブースや、シンガーソングライターの国松ちえりのレコーディング風景が再現された特設ミニスタジオ、トータル・ウェディング・プロデューサーの揚江美子が肌身離さず付けているインカムを装着できるコーナー、声優の二木陽次の臓声聴き比べコーナーなど、遊べる体験型展示が多数用意されている。また、トータル脳ガズムトレーナーのパール川辺のクリニックや、おもちゃクリエーターでたまごっちの生みの親の安来我楽が新たに手掛ける試作品の展示、クリエーター全員が一同に会する部屋が設置されるなど、様々な角度から楽しめる。

 展覧会を記念し、YOKO FUCHIGAMI公式の「ファッショナブルTシャツ」(3,564円)やリシエルの「マタニティヌード記念ミラー(Lサイズ)」(1,620円)、「出産後ミラー(Mサイズ)」(1,080円)、「マラソンミラー(Sサイズ)」(648円)、「上杉みちくん蝶ネクタイ風ヘアゴム」(1,080円)といった限定グッズや先行発売商品、新商品などが多数販売される。

■東京クリエイターズ・ファイル祭–池袋クリエイティブ大作戦-
会場:PARCO MUSEUM(池袋パルコ本館7F)
東京都豊島区南池袋1-28-2
期間:2017年4月29日(土)~5月22日(月)
10:00~21:00(最終日は18:00閉場 / 入場は閉場の30分前まで)
入場料:一般500円 学生400円 小学生以下無料