ブランド携帯の大本命?「PRADA」初のスマートフォンを触ってみた
2012年01月27日 12:30 JST「PRADA(プラダ)」とLG電子による3作目の携帯電話「docomo with series PRADA phone by LG L-02D」が1月26日に発売されました。国内では、NTTドコモから2011-12年冬春モデルとして登場する2題目の「PRADA phone」。初代は2008年にブランド携帯の先駆けとして全世界で100万台が販売され、大きな話題となりましたね。そこで「PRADA」初のスマートフォンとしても注目されている「docomo with series PRADA phone by LG L-02D」を隅々までチェック。「PRADA phone」ならではのデザインやインターフェイスを覗いてみましょう。

カーフレザー「サフィアーノ」をイメージした素材感を落とし込んでいるそれ自体が作品のような重厚感のあるボックス。部屋のインテリアとしても存在感を放つ作り込みはさすがの一言。

「PRADA」の刻印は繊細ながらもしっかりと主張するシルバーで。

では、開けてみましょう。


携帯電話とは思えない高級感を放っていますね。「PRADA」のエンブレムが上部にしっかりと鎮座しています。


横にはリボンで作られた"つまみ"が付いているので、


取り出しは簡単。


ブラックカラーで統一された洗練されたデザイン。

ベルベット調の中敷の下には、付属品が収められています。

黒で統一されたコンパクトな取説(クイックスタートガイドというそう)。

付属品は、グレーがかったメタル調の袋の中に入っています。

取説の他、電池パックL16、ACアダプタ L03、USB接続ケーブルL02、そしてPRADA Earphone。

PRADA Earphoneは音楽を聞いているときでも、電話を受けたりかけたりすることができるそう。

カナル型ヘッドフォンでスイッチマイクも付いています。

「PRADA」のロゴ入りで、シンプルを極めたデザインです。

本体は、高さ約128mm×幅約69mm。細部まで造形美を追究しています。


ボディは8.9mmと極薄です。

本体上部には、写真左からイヤホンマイク端子、上部マイク、microUSB接続端子、電源キー/画面ロックキー、そしてワンセグアンテナが付いています。端末上部のmicroUSBポートはスライドさせると充電アダプターやPCと接続できます。外部ストレージとしても接続できるので写真や仕事のファイルなども持ち歩けます。

ワンセグアンテナを伸ばしてみました。12cmほどでいろいろな角度に曲げることができます。

本体下部にはマイクがついています。

本体の裏(リアカバー)は、ブランドを代表するカーフレザー「サフィアーノ」をイメージした素材を使用。手に取ったときの感触も「PRADA」です。

通話している時でも「PRADA phone」とわかるように背面にもしっかりとロゴがあしらわれています。

有効画素数810万画素の写真が撮影できるメインカメラと、その下にはフラッシュも付いています。専用画像処理エンジンとハードウェアアクセラレータで写真の処理は快適とのこと。

早速、リアカバーを外して電池パックを入れてみましょう。

ちなみに、microSDHDカードも付属品として入っています。こちらは8GB。

電源を入れて起動してみましょう。

