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ジャケットを手放せない男達に新提案「コードG」

2010年09月09日 12:00 JST

 オンワード樫山は2010年9月11日、メンズの新提案ブランド「cood.G(コードG)」を新「銀座三越」にオープンする。日本を拠点とする気鋭のクリエイターや匠のモデリストらを迎え、テーラードジャケットを軸に高感度な大人服を展開する。

画像: Fashionsnap.com
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 カジュアル化の流れが加速する現代のメンズファッション。そんな中、"新世代アダルト"と呼ばれる30〜40歳代の男性は、ラフになり過ぎない上質で独自性のあるテーラードジャケットスタイルを求めている。このような背景を受け、百貨店との共生による新たなブランドビジネスの開発を推進しているオンワード樫山は、技術力と感性を融合した高感度なテーラードジャケットスタイルブランド「cood.G」を開発した。

 「cood.G」は、大規模リニューアルにより増床オープンする「銀座三越」の主力ショップの一つとして、7Fメンズフロアに132平方メートルの大型ショップを初出店。ベーシックラインの「cood.G GOTAIRIKU」と、クリエイター「保井秀信」「鷺森 アグリ」、モデリスト「山本裕平」「有田一成」による独自エッセンスを取り込んだ商品を展開。プライスはジャケットが39,900円〜、セットアップ69,300円〜。デビューシーズンの2010年秋冬はパープルをキーカラーとしてジャージー素材のジャケットなどを打ち出し、ドレスからカジュアルまで、テイストを超えた上質なジャケットスタイルを提案する。

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