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好調ブランドHAREの新作 レディースやコラボアイテムも
2010年12月16日 19:00 JST「JEANASIS(ジーナシス)」や「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」などを運営するポイントが12月16日、同社が展開する15ブランドを集めた合同展示会を初めて開催した。中でも、ストリートスタイルを提案する東京発の人気メンズブランド「HARE(ハレ)」に注目。今年9月にレディースライン「HARE Ladies(ハレ レディース)」を立ち上げるなど展開を広げており、2011年春夏シーズンの新商品もトレンド満載だ。
「HARE」は、色や柄使いで、その時代のブームを表現し、ブランドが生活の一部であることをコンセプトにしたブランド。2011年春夏シーズンのテーマは「Greed Style」。シンプルな着こなしの中にストリート色の高いシューズやキャップを合わせたスタイルを提案しているほか、アーガイル、チェック、ワッペンなどのトラディショナルなアイテムも多く取り揃える。また、ブランド初の試みとしてミリタリー&ワーク系ブランド「Dickies(ディッキーズ)」と、スポーツウェアブランド「Champion(チャンピオン)」の2ブランドとコラボレーションアイテムを発表。「Dickies」のコラボアイテムでは、パンツを1型、「Champion」とのコラボアイテムでは、スウェット、サルエル、プルオーバースウェットの3型を展開する。いずれも全国の「HARE」店舗で2011年2月より販売が予定されている。
2010-11年秋冬シーズンにデビューした「HARE Ladies」は、現在オンラインショップで販売中。2シーズン目となる2011年春夏コレクションはテーマを「Active One」とし、ポンチョやドルマンスリーブなど、ゆったりしたフォルムのウェアを提案。メンズで使用している素材や型を部分的に落とし込んだデザインで "シャープな女らしさ" を表現した。
「HARE」は、ブランドの公式ECサイト、ZOZOTOWNの他、国内外約35のショップ(collect point含む)で展開し、10代から30代まで幅広い年齢層から支持を得ている。来季はメンズ、レディースラインを共にラインナップした複合店の出店も検討されており、今後も店舗の拡充を図っていくとしている。


