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109初売りに女子1000人大行列 物々交換も

2011年01月02日 14:17 JST

  新春の風物詩、東京・渋谷「SHIBUYA109」の2011年初売りセールが盛り上がりを見せている。今年は早朝から1000人以上の女性達が福袋を購入するために駆けつけ、オープン時間の10時にはグランドセールを目当てにさらに多くの人々が来店。エントランス前では、福袋を購入した女性達が交換を求める姿など、例年通りの賑わいを見せた。

画像: Fashionsnap.com
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 2011年が幕を開け、全国各地で初売りセールがスタートしている。なかでも毎年多くの若い女性達が行列することで有名なのが「SHIBUYA109」だ。館内の人気ブランドから「SHIBUYA109」限定のスペシャル福袋が用意される他、特別セールなどを実施し、大混雑となるほどの好評を得ている。2011年も「CECIL McBEE (セシルマクビー)」 や「SLY(スライ)」、「moussy(マウジー)」などの109ブランドをはじめ、「W♡C(ダブルシー)」や「EMODA(エモダ)」など2010年ブレイクしたブランドが「SHIBUYA109」の初売りに参戦した。

 2011年は、「SHIBUYA109」の初売りをスムーズに行うため、警備員が126名用意された。渋谷道玄坂に向け、オープン前から多くの女性達が行列。スタート後は、館内入り口付近は満員状態、エントランス前には買い物を終えた人々で溢れかえった。混雑を避けるため、限定福袋はオープンに先駆けて7時より販売を開始。早朝から駆けつけた人も多く、エントランス前では、寒空の下8時頃より恒例の物々交換がスタート。カットソーやスカート、ワンピースを高く掲げ、「交換しませんかー」と叫ぶ人や、エントランス脇の道筋にアイテムを並べ声をかけられるのを待っている人など「SHIBUA109」ならではの光景が広がった。