Fashion News
Gapデニム革新プロジェクト始動 毎月リリース
2011年01月19日 12:00 JST「Gap(ギャップ)」の歴史を作ったデニムにフォーカスした「デニムイノベーションプロジェクト」が、2011年1月に始動した。毎月異なるテーマでこだわり抜かれたメンズデニム2スタイルが誕生し、日本国内の限定店舗で販売される。
1969年にアメリカ・サンフランシスコで創業した「Gap」は、デニムとレコードなどを扱うショップとしてオープンして以来、40年以上に渡りモダンでリアルなアメリカンカジュアルを提案し続けている。世界的なカジュアルファッションブランドへと成長を遂げた「Gap」のヘリテージアイテムであるデニムに注目し、現代のファッションスタイルへと昇華させる「デニムイノベーションプロジェクト」をスタート。日本独自企画として、月ごとにこだわりのアイテムが登場する。
第1弾のテーマは「Rockabilly in Black(ロカビリー イン ブラック)」。ジーンズが労働着からファッションアイテムへ進化を遂げた1950年代に一世風靡したロカビリーにインスピレーションを得た。ロックなブラックコーティングに極限までブリーチ加工を施したスキニーデニムと同素材のライダースジャケットの2アイテムは、ロック色の強いアイテムがモダンでモードな印象に仕上がっている。ボトムのSKINNY SMITHが9,800円、トップスのHARRISON RIDERが12,800円で1月18日発売。
続く第2弾は、「Coal Miner(炭鉱夫)」をテーマに労働者の作業着であったデニムのルーツにさかのぼる。ゴールドラッシュに湧く19世紀半ばのアメリカで炭鉱夫達に愛されたデニムは、今やファッションに欠かせないアイテムに変化を遂げた。そんな炭鉱夫達の作業着からインスパイアされ、肘当てを施したデニムシャツと、パッチ&リペアを施して穿き込んだような風合いを出したワークパンツを展開する。ボトムのBILLY CATSとシャツのPRAIRIE BLUES、ともに9,800円で2月8日発売。
デニムイノベーションプロジェクト「Limited Edition 1969」のアイテムは、「Gap フラッグシップ原宿」をはじめ日本全国の「Gap」16店舗限定で販売される。


