adidasからNIKEへ 新フランス代表ユニフォーム公開

画像: NIKE

 サッカーフランス代表のユニフォームが、1972年以来38年に渡りオフィシャルパートナーを務めた「adidas(アディダス)」から、2011年より「NIKE(ナイキ)」に移管した。1月17日、フランスフットボール協会は「NIKE」とのパートナーシップを発表し、新ユニフォームを初公開。鮮やかなブルーの新ユニフォームが、すでにサッカーファンの間で話題に上っている。

 「NIKE」の新しいフランス代表ユニフォームは、フランスのスタイルと伝統を反映したエレガントなデザインと革新的機能を融合。シャツとショーツ全体に再生プラスティックボトルから作られたマイクロファイバーポリエステル素材を使用するなど、環境持続性を特徴としている。新ユニフォームについてフランスチームのローラン・ブラン監督は、「しっかりとした襟、新しい青の色や、 新しく加わった赤い色が特徴となり、想像力、謙虚さと野心という私のチームに掲げたい理念にもよく合っている」とコメント。世界各国のサッカーファンも、facebook(フェイスブック)やブログなどに「なんてエレガンスなんだ」「ファンタスティック!」といったコメントを寄せており、スタイリッシュに刷新されたユニフォームに興奮気味だ。

 なお、「NIKE」製の新しいフランス代表ユニフォームは、2月9日にスタッド・ド・フランスで行われるブラジル戦で初めて着用を予定。これに先駆けて「NIKE」は、戯曲シラノ・ド・ベルジュラックの決闘シーンをフランスの選手達が様々な相手に挑む姿と重ね合わせた映像を制作し、フランスフットボールの新しい時代の到来を告げる「Vive Le Football Libre」キャンペーンを展開する。

Vive Le Football Libre