スタバ新ブランド 高級路線「リザーブ」上陸

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【試飲レビュー】スタバ最高級リザーブを飲んでみました

「スターバックス リザーブ™」コーヒープレスで提供も
「スターバックス リザーブ™」コーヒープレスで提供も
画像: STARBUCKS

 コーヒーチェーン「STARBUCKS(スターバックス)」が、こだわりの新サブブランド「スターバックス リザーブ™」を発表した。スターバックス コーヒー ジャパンは、2月23日より期間限定・数量限定の希少なコーヒーを日本国内に向けて販売。限定店舗ごとに3種類の抽出方法で、ワンランク上のコーヒー体験を提供する。

 全世界のコーヒー豆生産量のうち、「STARBUCKS」のコーヒーになる豆はおよそ3%。バイヤーが40年に渡って世界中のコーヒー農園を訪れ、ひとつひとつ吟味して選び抜いている。時として限られた時期だけに、個性豊かで質が高く希少価値の高い豆に出会うことがあり、それらを提供するべく「スターバックス リザーブ™」の展開に至った。

 エキゾチックで味わい深い豊かな風味を持つ「スターバックス リザーブ™」は、店舗でオーダー毎に豆をひき、バリスタが一杯ずつ抽出して提供するのが特徴だ。抽出方法は店舗ごとに異なり、バキュームプレス技術を使った抽出方法のClover(4店舗)、コーヒープレス(44店舗)、そしてハンドドリップ (3店舗)の3種類。展開スタートの2月23日と同日にリニューアルオープンする「スターバックス コーヒー 銀座マロニエ通り店」をはじめ、日本全国51店舗限定で展開する。販売価格はコーヒー(トールサイズのみ)が450円〜650円(税込 ※豆の種類や抽出方法により異なる)、コーヒー豆(226g)が2,000円〜2,400円(税込)。

 なお、今年40周年を迎えた「STARBUCKS」では、ロゴ変更やベンティの上をいく特大サイズ"トレンタ"の米国展開、アプリの提供など、様々な新しい取り組みが展開されている。

■STARBUCKS RESERVE 販売店舗一覧(3つの抽出方式)
<Clover 4店舗>
銀座マロニエ通り店、ゲートシティ大崎店(3 月 25 日~)、
玉川高島屋S・C店(3 月 25 日~)、京都三条烏丸ビル店

<コーヒープレス 44店舗>
イオン旭川西店、たまプラーザテラス店、イオン苫小牧店、池袋明治通り店、
仙台パルコ店、赤羽駅前店、新潟万代シテイ店、水戸県庁前店、つくば研究学園店、
高崎貝沢店、イオンモール高岡店、富山ファボーレ店、ルミネ川越店、
大宮宮原ステラタウン店、長野駅前店、千葉おゆみ野店、新宿マルイ本館 2 階店、
浅草雷門通り店、ららぽーとTOKYO-BAY 南館店、四谷3丁目店、銀座松屋通り店、
丸の内新東京ビル店、東京ミッドタウン コンプレックス スタジオ店、自由が丘駅前店、
大泉学園ゆめりあフェンテ店、武蔵境イトーヨーカドー店、立川伊勢丹店、
仙川駅前店、鎌倉御成町店、甲府店、イオンモール木曽川キリオ店、カナート洛北店、
御堂筋本町東芝ビル店、淀屋橋 odona 店、イオンモール伊丹テラス店、
神戸旧居留地店摂津本山岡本ビル店、神戸国際会館SOL店、岡山ロッツ店、
紙屋町シャレオ店、高松ゆめタウン店、大分わさだトキハ店、宮崎山形屋店
玉川高島屋S・C店(ホールビーンストア)(3 月 25 日~)

<ハンドドリップ 3店舗>
多摩センター三越店、茅場町店、自由が丘店