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銀座の新ランドマーク 日本最大Gapストア 全貌公開
2011年03月01日 22:30 JSTギャップジャパンが3月1日、東京・銀座に誕生する日本最大店舗「Gapフラッグシップ銀座」を、3日のグランドオープンに先駆けて報道陣に公開した。トークイベントには森泉さんが登場し、開店記念で発売する「10 Corso Como(ディエチ・コルソ コモ)」とのコラボアイテムを披露。オープン当日は、アヴリル・ラヴィーンがデザインするブランド「Abbey Dawn(アビー・ドーン)」とのコラボジーンズのプレゼントなど、豪華イベントが予定されている。
「Gapフラッグシップ銀座」は、1日付けで銀座4丁目の晴海通りと並木通りの交差点に竣工した「ヒューリック銀座数寄屋橋ビル」のキーテナントとして1〜4Fに出店。総売り場面積は1,435平方メートルで、ギャップジャパンが日本国内に展開している130店舗の中で最大の店舗となる。銀座の柳をイメージしたビルのファサードと、「Gap」のロゴをイメージさせるブルーガラスのコントラストは、銀座の新たなランドマークと呼べる存在感を放つ。広々とした店内には、「Gap」のメンズ・ウィメンズ、キッズウェアの「GapKids」、ベビーウェアの「babyGap」、そしてラウンジウェアやアンダーウェアの「GapBady」を含め、3,000点以上のフルラインを揃えた。
「Gap」にとって銀座は16年前に日本1号店を出店した地であり、日本における旗艦店は「Gapフラッグシップ原宿」に次いで2店舗目。ギャップジャパン代表取締役社長のジョン・アーマティンガー氏は「世界的に見ても"ファッションキャピタル"と呼べる銀座への出店は、Gapブランドの存在を示す重要な意味がある。この店で日本独自の付加価値や、最高のサービスとショッピング体験を提供し、これまでにないGapを見せたい」とし、また今後の展開に関しては「駅や空港など、日本にはあらゆるチャンスがある」と様々な構想を描く。日本上陸が期待されてる米Gap展開のカジュアルブランド「OLD NAVY(オールド ネイビー)」については、「今後(日本で展開する)可能性はある」と語った。
3月3日11時のグランドオープン前には、同店にてトークショーやテープカットなどのセレモニーを開催。先着200名の来店客に「Gap」と「Abbey Dawn」が特別にコラボレーションしたジ--ンズ(ウィメンズサイズ)のプレゼントを用意するなど、豪華なオープニングが予定されている。
■「Gap×10 Corso Como」コラボアイテム詳細:http://www.fashionsnap.com/news/2011-02-11/gap-corso-como/
■Gap フラッグシップ銀座
オープン日:2011年3月3日
所在地:東京都中央区銀座4丁目2番11号
電話番号:03-5524-8777(Gap) / 03-5524-8778 (Kid’s,baby)
営業時間:11:00 ~ 21:00
商品構成:Gap、GapKids、babyGap、GapBody、Personal Care 商品
フロア構成:1-2F) Women’s 3F) Men’s 4F) Kids & Baby


