Fashion News

池袋駅ナカに出現「ユニクロ」夏インナー専用ポップアップストア

2011年04月21日 09:00 JST

 ユニクロが4月21日、JR池袋駅構内に夏の機能性インナー「サラファイン」と「シルキードライ」専用ショップ「UNIQLO POP UP STORE 池袋駅店」を約2ヶ月間限定でオープンする。冬の「ヒートテック」専用ショップに続くもので、メンズ・ウィメンズ選りすぐりの8型の販売を予定。売上げの一部は寄付に充てる。

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 ユニクロとJR東日本リテールネットによる初のポップアップストアは、2010年10月〜12月、新宿と品川の駅構内に「ヒートテック」専用ショップとして開設。店舗デザインには、これまでユニクロのグローバル旗艦店をはじめ主要店舗のデザインを手がけてきたクリエイティブディレクター佐藤可士和氏とインテリアデザイナー片山正通氏(ワンダーウォール代表)を起用。利用客からは「買いやすい」「選びやすい」「(スイカなどの)決済があって楽」といった声が寄せられ、販売目標20万点を達成した。ユニクロは、新しいマーケティングの試みについて「都内屈指のターミナル駅内への出店はアピール効果が高かった」としている。

 2シーズン目となるポップアップストアは、JR池袋駅構内の南口改札前にオープン。夏の夏を涼しく快適にする機能性インナーの中でも需要の高いアイテムに絞り込んで販売する約10坪のショップで、営業期間は4月21日~6月26日。メンズ向けの「シルキードライ」はクルーネックT(半袖)、VネックT(半袖)、ボクサーブリーフの3型、ウィメンズ向けの「サラファイン」はキャミソール、UネックT(半袖)、汗取りUネックT(半袖)、 汗取りキャミソール、UVカットクルーネックT(長袖)の5型を販売を予定している。「Suica」や「モバイルSuica」、クレジットカードでの決済も可能で、1着の購入につき100円を東日本大震災の被災者へ義援金として寄付。一日平均乗者数約55万人のターミナル駅でさらなる需要喚起を目指す。

■UNIQLO POP UP STORE池袋駅店
 場所:JR池袋駅南口改札前
 営業期間:2011年4月21日~6月26日
 通常営業時間:11:00~21:30 
 (計画停電実施の際は、営業時間を短縮する場合があります)
 定休日:毎週水曜日

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About UNIQLO

  • ユニクロについて
  •  日本のカジュアルブランド。持株会社ファーストリテイリング傘下のSPA(製造小売業)企業。1984年に1号店をオープン。現在、メンズ、ウィメンズ、キッズ、グッズ、インナー、ホーム雑貨などを展開している。  いつでも、どこでも、だれでも着られる、ライフスタイルの部品としての服を提案し、新たな可能性を追求。常に、優れたクオリティ、デザイン、テクノロジーを取り入れ、それをより気軽に手に入れられる価格と価...詳しく知る