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ユナイテッドアローズ、WEBで7,000着を仮想試着とSNS共有
2011年05月24日 12:00 JSTユナイテッドアローズが5月24日、スタイリングシミュレーションツール「UA STYLE SHARE」のコミュニティサイトを新たに立ち上げた。コミュニティサイトでは、モデル画に通販サイトで展開している全7ストアブランド、7,000点超のアイテムの着せ替えが可能。コミュニティサイトでは各種ソーシャルメディアと連動しコーディネートを共有できる他、今後は同ツールの店舗導入も予定している。
ユナイテッドアローズが3月22日より通販サイト「UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE」で開始した「UA STYLE SHARE」は、リアル店舗で試着をするようにオンライン上でコーディネートを楽しむことができるスタイリングシミュレーションツール。アパレルEC向けWebシステムの開発を専門に行う花咲けピクチャーズの「STYLE SHARE™」機能を搭載しており、ハンガーマークのあるアイテムにカーソルをあわせ、モデルにドラッグ&ドロップするだけで簡単に着せ替え可能。また顔・髪型を選択し自分に合ったモデルを作成できる他、通勤・パーティー・休日のお出かけなど、シーン別の背景も選択できる。豊富なアイテムの中から自分だけの「仮想ワードローブ」をサイト上で持つことができる楽しさも「UA STYLE SHARE」ならではの魅力となっている。
新たにスタートする「UA STYLE SHARE」のコミュニティサイトでは、facebookやTwitter、mixiなどの各種ソーシャルメディアと連動させることで、「仮想ワードローブ」をサイト上に公開することが可能。また、「Good」や「Comment」ボタンを使いユーザー間でのコミュニケーションが図れる他、お気に入りのユーザーをフォローすると過去の投稿コーディネートを閲覧できたり、「Good」や「Comment」の獲得数を表示することで人気の高いコーディネートやトレンドのコーディネート傾向が一目でわかる仕組みとなっている。今後アイテムやシーン別のコーディネートコンテストなどユーザー参加型のイベントも定期的に実施する予定。さらに今夏からは、「UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)」の店舗に同機能を搭載したiPadが順次導入されるため、ショップスタッフとスタイリングシミュレーションを楽しみながらショッピングを楽しむ事ができる。
■「UA STYLE SHARE」コミュニティサイト
http://www.styleshare.asia/ua

