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イザベル・マラン日本のためのジュエリー Shinzoneで独占販売

2011年06月03日 19:20 JST

 「Shinzone(シンゾーン)」が6月4日、「ISABEL MARANT(イザベル・マラン)」のチャリティアクセサリーを表参道店限定で販売する。アクセサリーは東日本大震災を受け、復興支援を目的にデザイナーIsabel Marantから提供されたもの。チャリティアクセサリーの収益は、全額日本赤十字社を通じて被災地へと寄付される予定だ。販売期間は7月14日まで。

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 東日本大震災発生後、オリジナルのチャリティブレスレッドの販売や被災地の子供たちへの支援などを通して復興支援活動を行なってきた「Shinzone」。これに加え2010-11年秋冬シーズンより「Shinzone」での取り扱いをスタートしたブランド「ISABEL MARANT」のデザイナーIsabel Marantの協力のもと、オリジナルのアクセサリーを期間限定で販売する。アクセサリーとともにIsabel Marantが日本に向けた手紙には、「In the light of the recent extremely tragic events in Japan, we would like to express our deepest sympathy and most sincere support. (この度貴国をお襲いました未曾有の悲劇に際しまして、私どもは、衷心よりのお悔やみを申し上げ、できうる限りのご支援の意を表したいと存じます。)」
と日本へ向けての気持ちが記されている。チャリティアクセサリーは、ネックレスやブレスレッド、ピアス、バングルなど「ISABEL MARAN」のエスニックな雰囲気が感じられるアイテムが多数ラインナップ。値段は4,250円〜12,600円と手の届き易い価格となっている。

 1993年に創立した「ISABEL MARANT」は、洗練、女性らしさ、実用性をコンセプトに展開されているフランスのファッションブランド。デザイナーIsabel Marantはフランス・パリの服飾専門学校Studio Berçot(スタジオ・ベルソー)を卒業後、アフリカやインドなど各国を渡り歩いて服飾などを学び、現在のフェミニンでエスニックな「ISABEL MARANT」のスタイルを作り出した。ブランドをスタートさせる前から「MICHEL PERRY(ミッシェルペリー)」などのファッションブランドにデザイン提供するなど、兼ねてからアクセサリーを手がけていた。

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