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石田純一や蓮舫が応援 adidas「スポーツクールビズ」と「気温割」

2011年07月04日 15:35 JST

 マルチスポーツブランド「adidas(アディダス)」を展開するアディダス ジャパンは7月4日、環境省の「スーパークールビズ」発表を受け、この夏のライフスタイル提案「adidas CLIMACOOL BIZ(アディダス クライマクール ビズ)」と新キャンペーン「気温割」を発表した。合い言葉は「通勤にスポーツを!」。発表会には現役プロアスリートをはじめ、タレントの石田純一氏や参議院議員の蓮舫氏、元「VOGUE」編集長兼コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン代表の斎藤和弘氏など各界で活躍しているゲストが集い、それぞれの考える「スポーツ クールビズスタイル」についてトークを交わした。

画像: Fashionsnap.com
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 深刻な電力不足により様々な影響が想定されるこの夏、「節電」はライフスタイルに欠かせないキーワードだ。アディダス ジャパンはこれを受け、ポジティブでクールなワーキングスタイル「adidas CLIMACOOL BIZ」を発表。よりアクティブに動いて汗を流すことをビジネスシーンに取り入れ、それを楽しむ新しいライフスタイルを提案する。

 都内で開催された発表会では、現役プロアスリートでトライアスロン選手の白戸太朗氏をMCに、石田純一氏(タレント)、北澤豪氏(サッカー元日本代表)、楠本修二郎氏(カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長)、斎藤和弘氏(元コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン代表)、田島弓子氏(ブラマンテ株式会社 代表取締役社長)、福山哲郎氏(内閣官房副長官)、そして蓮舫氏(参議院議員首相補佐官)という様々な業界からゲストが集結。「スポーツクールビズ」を意識した個性的なワーキングスタイルで登場した。「25年前から靴下を履かないクールビズを実践しています」という石田純一氏はこの夏、「自分らしいスタイルで暑さも人生も楽しむこと」が大事だと話し、またファッションに精通している斎藤和弘氏は日本人のビジネススタイルについて「コードからモードに変える時」と指摘。「多様性を認める新しい社会へのきっかけになれば」と話した。「節電ビズ」を進めている蓮舫氏は、「日本は逆境をプラスに変える力を持っている。政府として、節電に向けた仕事環境を整えるサポートを続けたい」とし、スポーツを取り入れたライフスタイルや新しい仕事文化を推奨した。

 アディダス ジャパンでは、本格的な夏に向けて7月9日より「気温割」キャンペーンを実施。「adidas CLIMACOOL BIZ」商品を対象に、気温が35度を超えた日に限り気温と同じ率(35%以上)を特別割引して販売する。対象店舗は「アディダス パフォーマンスセンター」など全国22店舗、8月31日まで。

■adidas気温割 特設サイト:http://adidas.jp/kionwari/

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About adidas

  • アディダスについて
  • 設立: 1949年
  •  ドイツ発のマルチスポーツブランド。1920年、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハにて、兄のルドルフ・ダスラーと弟のアドルフ・ダスラーにより、靴製造会社「ダスラー兄弟商会」を設立したことが始まり。1949年に兄弟は独立し、アドルフはアディダス社を、ルドルフはPuma(プーマ)の前進であるルーダ社を設立した。  3本線の「スリーストライプス」と三枚の葉をイメージした「トレフォイルロゴ」がブランドアイコ...詳しく知る