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40万人が愛用する「ほぼ日手帳」 2012年度は歴代No.1のラインナップ

2011年08月18日 20:25 JST

 ロフト手帳部門7年連続1位の人気を誇る「ほぼ日手帳」の2012年バージョンが8月18日、表参道にある東京糸井重里事務所で披露された。発売から11年目となる2012年バージョンはカバーバリーエーションが増え、これまでで最も多い68種類をラインナップ。発表会では昨年に引き続きカバーデザインを手がけた「minä perhonen(ミナ ペルポネン)」のデザイナー皆川明と、「ほぼ日手帳」の立役者である糸井重里との対談が行われた。

画像: Fashionsnap.com
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 「ほぼ日手帳」は、「自分たちが使いたい手帳をつくろう。」という思いから糸井重里が主催するインターネットウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で開発を開始。今年で11年目を迎え1日1ページ、選べるカバーを特徴に、毎年小さな改良を加えており、2009年度版より文庫版サイズのオリジナルに加えてひとまわり大きいA5版サイズが登場。2011年には軽くて薄い、ウィークリータイプのスーツに入るポケットサイズWEEKSがデビューするなど毎年進化を遂げており、現在では40万人の愛用者が存在する。

 2012年度版の「ほぼ日手帳の」発表会では「smile(スマイル)」を1つのテーマに、定番のデザインカバーに加え今年のカラー「イエロー」をはじめとした色鮮やかなカバーが披露された。イタリアの革ブランド「Henry Cuir(アンリ・クイール)」のデザイナーアンリ・ベグランによってひとつひとつ手作りされる抽選販売の革カバーや、新作のジップが付いているジッパーズライン、今年で設立100周年を迎えるというイギリスの高級生地「HARRIS TWEED(ハリスツイード)」とコラボレーションなど、多彩なコレクションが揃う。

 昨年の好評を経て2012年版で発売される「minä perhonen」デザイナー皆川明とコラボレーションカバーは、「sonata ブルー」「sonata ライトブルー」「smile」「meets」の4つのデザインがラインナップ。糸井重里は「皆川さんとのコラボレーションカバーは商品ではなく、作品としてのオーラをとても感じるんです。」と絶賛。対談中、東日本大震災の被災した人にデザインした「スマイル」の手帳に、皆川明がマッキーで自らデザインを加える一面も。「スマイル」手帳には手にとった人が自由にカスタマイズできるようにとの意図が込められている。「ほぼ日手帳」は、9月1日より全国のロフト全店他取り扱い店舗で随時発売される予定。


■ほぼ日刊イトイ新聞
URL:http://www.1101.com/index.html

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