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語り継ぐ服「ブルーナボイン」初のショップが代官山にオープン

2011年08月20日 12:00 JST

 コレクションブランド「BRÚ NA BÓINNE(ブルーナボイン)」が8月20日、東京・代官山に直営店をオープンした。1997年の創立以来、初の出店。イメージカラーのブルーを基調に、「BRÚ NA BÓINNE」の発信拠点として新しい価値を創造する。

画像: Fashionsnap.com
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 大阪を拠点とする旅姿七人社が1997年にスタートした「BRÚ NA BÓINNE」は、「いまだかつて人の行かぬ道を心猛く進む。この服を身にまとい」をコンセプトに、時代や流行にとらわれない服づくりを追求して全国各地のショップで展開されてきた。ブランド創立15周年を目前に控えた2011年、初の直営店の出店地として選ばれたのは東京。代官山のキャットストリート沿いに、「BRÚ NA BÓINNE」の世界観が広がる約25坪の新スペース「BRÚ NA BÓINNE TOKYO」が出現した。

 ドアを開けると広がるのは、ホワイトの壁にブルーのカーペットが敷かれたワンフロア。雰囲気のある什器やレジカウンター、店の奥には赤と白の左右非対称なチェアーが配置されている。隠し部屋のような赤い壁のストックルームには小窓が付いていて、店内から覗き見が出来る仕掛け。ここにはアーカイブ商品など珍しいアイテムが密かに並べられるという。取り扱いは、オリジナルブランド「BRÚ NA BÓINNE」や「COMIC BAND ORCHESTRA(コミックバンドオーケストラ)」、「EGO BAAG JAPAN(エゴ バーグ ジャパン)」の最新コレクションに加え、「Kiwanda(キワンダ)」や「ficouture(フィクチュール)」の靴下、「HEALTH(ヘルス)」のアクセアリー、「BAG 'n' NOUN(バッグンナウン)」の小物、「HAPPY BOUNCE(ハッピー バウンス)」のサスペンダーなど。豊富なラインナップで装うことの楽しさを追求していく。

 「洋服屋の基本である、店に入った時のワクワクドキドキする感覚を大事にしていきたい」と話す店舗スタッフの松尾さん。初の直営店は、これまで培ってきた服づくりの技術やスピリットを語り継ぐ新拠点として、「BRÚ NA BÓINNE」の世界観を伝える。

■BRÚ NA BÓINNE TOKYO
 住所:東京都渋谷区代官山町12-9
 電話:03-5728-3766
 営業時間:11:00〜20:00 不定休
 www.bnb.co.jp

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About BRÚ NA BÓINNE

  • ブルーナボインについて
  •  日本のメンズファッションブランド。大阪を拠点に1997年に設立。  ブランド名は、伝説や神話の宝庫である遺跡の名前より。  "BRU(ブルー)"はゲール語でたくさんの妖精が住んでいるという意味をもち、青・藍は希望、永遠などの意味をもつ古来日本で親しまれてきた色。"BOINNE(ボイン)"は河の名前であり、日本の母なる象徴"ボイン"。2つの意味をリンクさせ、大切なものを伝え、語り継がれる物語のよ...詳しく知る