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レディー・ガガ、2011年最もチャリティに貢献したセレブに
2011年12月29日 14:05 JST若者のボランティア活動を支援する非営利団体「DoSomething.org」が、"2011年で最も慈善活動に貢献したセレブリティ"ランキング「Top 20 Celebs Gone Good for 2011」を発表し、レディー・ガガが2年連続で首位に選ばれた。ミュージシャンとしてはもちろん、ファッションアイコンとしても世界中で注目されているガガ。東日本大震災が発生した際には、チャリティリストバンドを販売し、発売から48時間で25万ドル(日本円:約2,000万円)を売り上げた。
レディー・ガガは、米フォーブス誌の"2011年最も稼いだ女性アーティスト"でも首位を獲得しており、「DoSomething.org」による"2011年で最も慈善活動に貢献したセレブリティ"とV2を達成。ゲイのサポートやエイズ、飢餓撲滅に貢献したほか、いじめ撲滅や若者の権利と平等を支援する「ボーン・ディス・ウェイ財団」を設立するなど、多岐にわたる慈善活動を行っている。また、東日本大震災の被災者救済の為、「WE PRAY FOR JAPAN 日本の為に祈りを。」というメッセージが刻まれたチャリティリストバンドを発売。これによる全ての収益を被災者救済に役立てている。
2位に輝いたのは、昨年の10位から大きく順位をあげた17歳のジャスティン・ビーバー。ガテマラやニカラグアに41の学校を設立するなど、積極的な活動が評価されランクインしている。東日本大震災の際にも直後に来日し、コンサートの収益金を被災者支援の為に寄付。被災地の子供たちと交流するなど、日本にも大きく貢献している。続く3位は、長年にわたり人道支援活動を行っているジョージ・クルーニー、4位はウィル・スミス夫妻、5位にはレオナルド・ディカプリオ、6位はマット・デイモン。そのほか、「ジョリー・ピット財団」という慈善団体で活動を行っているブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが8位を獲得しており、離婚問題で話題となっているアシュトン・カッチャーとデミ・ムーアも2人で主催していた慈善団体で人身売買撲滅運動を行ったことが評価され12位にランクインしている。
■DoSomething.org
http://www.dosomething.org/
