NIKEの干支シューズ、2012年はドラゴンコレクション

画像: NIKE

 「NIKE(ナイキ)」が、2012年の干支「辰年」にちなんだ限定シューズコレクションを販売する。4型のシューズからなるコレクションのうち、国内の販売は「NIKE AIR FORCE 1 LOW SUPREME」のみを1月21日より展開。干支からインスピレーションを得たシューズコレクションは2001年から毎年リリースされており、今作で11年目を迎える。

 「NIKE」が2012年にリリースする干支のシューズコレクションは、中国人の祖先と言い伝えられ、自然の力を操ることで崇拝されている龍がモチーフとなっている。全4型で構成されるコレクションでは、「NIKE AIR FORCE 1 LOW SUPREME」、「AIR JORDAN 2012」、「NIKE KOBE VII SYSTEM SUPREME」、「NIKE ZOOM KD IV」と、名作シューズのスペシャルエディションを展開。コレクションが4型で構成されているのは、龍が4つの海から生まれるという中国の言い伝えにちなんでいる。

 日本では「NIKE AIR FORCE 1 LOW SUPREME」のみの展開。清朝の宮廷で身につけられていた龍袍(りゅうほう)をインスピレーションに制作されており、シュータンには雲龍の模様、側面とアッパーの黒い絹で龍が描かれている。靴底の蝙蝠(こうもり)と雲は、龍袍にも用いられている吉兆の意味を持つ模様。かかと部分には「龍」の刺繍が施されているなど、シューズ全体に縁起の良い「龍」の要素が散りばめられた1品となっている。価格は18,900円(税込)。メンズのみで26〜29、30cmを展開する。