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ディオール銀座店が全館一新、世界巡回アート展開催

2012年02月24日 20:20 JST

 「Christian Dior(クリスチャン・ディオール)」が、「ディオール 銀座店」全館を一新する。設計を手掛けたのは建築家ピーター・マリノ。4月22日のリニューアルオープン時には、限定数200本の「DIOR HOMME」新作ウォッチ「シフル ルージュ C01」を先行販売するほか、トップアーティストと「Christian Dior」がコラボレートしたアートエキシビジョン「Lady Dior As Seen By」を特設会場で開催する。

「Lady Dior As Seen By」イメージ
画像: Christian Dior
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 新たに生まれ変わる「ディオール 銀座店」は、売り場面積約650平米、5フロア展開。ドレスやVIPサロンを展開する3〜4階のレディースフロアは、ムッシュ・ディオールの自宅からインスパイアされた内装で、フランスの伝統とモダンを調和させたデザインとなる。「DIOR HOMME」を展開する地下1階のメンズフロアは、リニューアル前の黒を基調とした内装から一新。グレーを用いた明るい色調の空間が広がる。リニューアルオープンを記念し、レディース限定コレクション「Le Rose Bonheur(ル・ローズ・ボヌール)」を発売するほか、「DIOR HOMME」の新作ウォッチ「シフル ルージュ C01」と「ディオール ファイン ジュエリー」の新作「ボワ ドゥ ローズ」コレクションを先行販売する予定。なお、「DIOR HOMME」の世界観を表した200本限定の「シフル ルージュ C01」は、人気の高いシリアルナンバー"No.1、2、3"を揃える。

 そのほかにも、リニューアルオープンに合わせて世界の都市を巡回するアートエキシビジョン「Lady Dior As Seen By」を開催。各分野で活躍するアーティストが、写真、オブジェ、映像で"レディディオール"を表現した作品を展示する。主演にマリオン・コティヤールを起用。「Christian Dior」のキャンペーンフィルムを手掛けたデビット・リンチをはじめ、オリンビア・スカリーやピーター・リンドバーグ、アレック・ソス、ナン・ゴールディン、クエンティン・シー、マーティン・パー、ウィン・シャ、ウェン・ファン、アルネ・クインズ、リサイクルグループ、劉建華など、名立たるギャラリーに所属するアーティストたちの作品を直接見ることができる。「ディオール 銀座店」では、日本開催を記念して、名和晃平、東信、宮永愛子、鬼頭健吾、土井浩一郎ら日本人アーティストが参加。会期は、4月22日〜5月20日が予定されている。

■Lady Dior As Seen By
期間: 2012年4月22日(日)〜5月20日(日)
開館: 11:00-20:00
住所: 東京都中央区銀座4-3-1
入場無料

■先行販売
シフル ルージュ C01 588,000円 ※フェイス白/黒 日本予定入荷数各3本。
ボワ ドゥ ローズ(エンゲージメントリング) 640,500円〜

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About DIOR HOMME

  • ディオール・オムについて
  •  フランスのメゾンブランド「Christian Dior(クリスチャン・ディオール)」のメンズライン。2001-02年秋冬スタート。LVMHグループ傘下。  Hedi Slimane(エディ・スリマン)が手掛けたデビューコレクションは、黒を基調にロックテイストでタイトなシルエットの新たなメンズスタイルを打ち出し、センセーショナルを巻き起こした。エレガントなジャケット、細身シルエットのデニムなどが代...詳しく知る