復活するナイキ「ACG」ルック公開 アクロニウムやストーンアイランド手がける気鋭デザイナー起用

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画像: ナイキ

 ナイキ(NIKE)が、新世代の都市生活者のために「ACG(=ALL CONDITIONS GEAR)」を復活させる。これに合わせて、ベルリンを拠点に活動するデザイナー、エロルゾン・ヒュー(Errolson Hugh)を迎えてイメージを刷新。同氏は"究極のトラベルウェア"を提案する「アクロニウム(ACRONYM)」を手がける他、「バートン(BURTON)」や「ストーンアイランド(Stone Island)」の外部デザイナーとして活躍し、アウトドアファッションの分野で高い支持を得ている。

 「ACG」は、ナイキのアウトドア部門を担うカテゴリーとして、トレッキングを中心とするラインナップで1991年にスタート。今回、ナイキのテクノロジーによる"究極のアウトドア・イノベーション"を落とし込んでリブランディングを図り、第1弾となるメンズコレクションを発表した。

 新しい「ACG」にとって、現在の都市は「現代社会の先頭をいく人々」に日々立ちはだかる過酷な環境で、このような状況でも優れた耐候性や機動性を発揮できることが製品づくりの中核になっているという。ファーストコレクションは、2イン1のメンズジャケット(59,400円)、テックフリース搭載のスウェットシャツ(25,920円)やパンツ(21,600円)、Tシャツ(21,600円)、フラニットのトレイナーチャッカSFB(23,760円)、バックパック(32,400円/全て税込)など。12月18日、北アメリカと西ヨーロッパ、日本のみで販売を開始し、国内では公式サイトNikeLab DSM Ginzaで取り扱う。

Nike ACG Returns