原宿の老舗 古着屋「ゴーゲッター(go-getter)」が閉店へ

画像: Fashionsnap.com

 原宿の古着屋「ゴーゲッター(go-getter)」が、2月15日に閉店する。同店は1995年の創業時、現「エヌハリウッド(N.HOOLYWOOD)」のデザイナー尾花大輔が立ち上げに携わったことでも知られている。

 老舗ならではの上質なメンズ古着を取り扱う同店は、「古着の可能性の探求」をテーマに20年にわたり営業。ビル2階の1室を利用した店内はアメリカの空気感を意識し、縫製や生地など細かいディテールまで1点1点吟味したアイテムが並ぶ。

 今回のアナウンスは公式サイト等を通じて行われた。これに対してネット上では「間違いなくここで古着を知ったし、教えられたなー」「またひとつホンモノの古着屋がなくなってしまう」「go-getterほど、古着含め洋服の在り方についてとことん考えてる服屋ってそうはない。『創造・変化・前進』この3つを体現した最高の古着屋だよ」と幕引きを悲しむ声が続出している。

■go-getter
 住所:東京都渋谷区神宮前6-16-6 高部ビル2F