ユニクロ、国内全店でシューズの販売再開

(左から)スリッポンスニーカー ¥2,990(税別)、シューレーススニーカー ¥2,990(税別)※シューレース各2色付属
(左から)スリッポンスニーカー ¥2,990(税別)、シューレーススニーカー ¥2,990(税別)※シューレース各2色付属
画像: ユニクロ

 ユニクロが、4月27日から国内全店でシューズの販売を再開する。スリッポンとシューレースの2型各5色をユニセックスサイズで展開。価格は税別で2,990円を予定する。

 ユニクロは、2009年9月に靴事業「ユニクロ シューズ(UNIQLO SHOES)」を発表し、2010年からファーストリテイリングの靴専門店「キャンディッシュ(CANDISH)」に継承していたが、2011年8月までに同ブランドは終了。その後シューズの販売はユニクロ店舗の一部に引き継がれていたが、最近では展開を休止していた。

 今回発売されるシューズのコンセプトは「機能的で、快適、そしてリーズナブルな価格でお届けする」で、クッション性やグリップ性などの機能性を重視。履き口にはスポンジ素材を使い足あたりを良くしたほか、ミッドソールにはステッチを入れてアウトソールとアッパーの剥離を防ぐように工夫している。アッパーにはコットンキャンバスを採用し、サイズは23センチから28センチまで1センチ刻みで用意。小型店では、スリッポンタイプのみを5月11日から販売する。

■ユニクロ 公式サイト