デプトに続き老舗古着屋が復活「ロストヒルズ」原宿に再出店へ

原宿の通称“とんちゃん通り”入口
原宿の通称“とんちゃん通り”入口
画像: Fashionsnap.com

 ゴリーズ、ヴォイス、ゴーゲッターなどと並ぶ人気を博しつつ2011年に閉店した原宿の老舗ヴィンテージショップ「ロストヒルズ(LOSTHILLS)」が、復活することが明らかになった。出店場所は再び原宿。今年は同じく老舗の「デプト(DEPT)」が再出店しており、1980〜90年代に全盛だったヴィンテージショップが現代に沿った形で復活を遂げて注目を浴びている。

 1996年にオープンした「ロストヒルズ」は、アメリカ古着を中心に高感度なセレクトで知られたヴィンテージショップ。原宿で現存する店舗ではベルベルジンと並ぶ老舗として約15年にわたって支持され、2011年2月をもって閉店した。

 8月中旬から下旬のオープンが予定されている「ロストヒルズ」の新店舗は、以前の店舗があった原宿とんちゃん通り付近の一軒家で、2階を事務所、1階を店舗として活用。主に、現在同社が卸で取り扱っているブランドの新作を取り扱う予定で、以前のような古着の販売については「検討中」だという。