ポスト「サカイ」?タロウ・マメ・アカネが「イセタンサローネ」で好調

オープン時のヴィジュアルは「マメ」
オープン時のヴィジュアルは「マメ」
画像: Fashionsnap.com

 伊勢丹新宿本店のセレクトストア「イセタンサローネ(ISETAN SALONE)」が初の展示会を開いた。六本木に出店して約3ヶ月、最も人気を得ているという「サカイ(sacai)」に次いで「タロウ ホリウチ(TARO HORIUCHI)」と「マメ(mame)」、「アカネ ウツノミヤ(AKANE UTSUNOMIYA)」といった3ブランドの売れ行きが好調だという。

 「イセタンサローネ」の担当者はオープン3ヶ月を迎え、「混雑する新宿には出かけないという周辺の方々が顧客として定期的に来店している」と手応えを感じているようで、全体の4割と海外ブランドよりも取り扱いが少ないが「クオリティと価格のバランスが良い」とジャパンブランドが売れているという。名前が上げられた「タロウ ホリウチ」「マメ」「アカネ ウツノミヤ」の実力派3ブランドの中でも「タロウ ホリウチ」は新宿店よりも売れていると言い、「デザイナー堀内太郎の高い生活感度を反映したデザインが、六本木の客層とマッチしているようだ」と分析する。秋冬にはコラボレーションや別注、イベントを通してスポットを当てていくという。