「ユニクロ アンド ルメール」発売に行列 銀座店は入場規制も

ユニクロ銀座店12階「UNIQLO AND LEMAIRE」フロア オープン直後
ユニクロ銀座店12階「UNIQLO AND LEMAIRE」フロア オープン直後
画像: Fashionsnap.com

 話題の新コラボコレクション「ユニクロ アンド ルメール(UNIQLO AND LEMAIRE)」の販売が10月2日に開始され、ユニクロ都内店舗の売場は大型店を中心に賑わっている。11時の開店時刻までに約300人が並んだ銀座店は専門フロアの12階に入場規制がかかり、フルコレクションを扱うオンラインストアでは、カラー・サイズによっては既に完売しているアイテムもある。

 過去に「エルメス(HERMÈS)」のアーティスティックディレクターを務めたクリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)およびサラ-リン・トラン(Sarah-Linh Tran)が率いるフランスのブランド「ルメール(LEMAIRE)」とユニクロが協業した本コレクション。ニットとアウターを中心にメンズ25型とウィメンズ31型をラインナップしている。午前3時に販売をスタートしたオンラインストアでは午前7時の時点で既に「フーデットコート(ウィメンズ)」のオフホワイトが売切れ、実店舗での発売前から関心の高さを伺わせた。

 フルコレクションを取り扱う都内店舗は開店と同時に混雑し、約250人が並んだビックロ新宿東口店は商品陳列が間に合わないほどの売れ行きで、ダンボール箱から取り出した商品を直接客に手渡す光景が一時見られた。午前6時半から客が並び始め15分前倒しで開店した銀座店は、オープンから1時間経った時点でも専門フロアへの入場規制が継続。両店舗ともに、メンズのネックセーターやウィメンズのボトムスに高い人気があるようだ。来店客は男性で若い年齢層が目立ち、銀座店を訪れた20歳の男子学生は「ルメールのことは知っていたが、なかなか手が出せなかったので、今回のコラボは嬉しい。コートでも2万円以下で、冬にたくさん着たい」とコメント。ユニクロのPR担当者は「ルメールにあまり馴染みがない世代にもブランドの特徴や良さを知ってもらえ、今回のコラボは成功だと思う」と話している。

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