百貨店に古着、カンナビス、気鋭ブランド、西武池袋本店が"攻め"の売り場開設

Honeycomb Mode
Honeycomb Mode
画像: Fashionsnap.com

 西武池袋本店3階に構える25歳〜30歳の次世代キャリアをコアターゲットに据えた売場「ハニカムモード(Honeycomb Mode)」が10月23日の今日、リニューアルオープンした。売り場を拡大し、「マラミュート( malamute)」や「名前が無いブランド」など国内の若手ブランドからカンナビス(CANNABIS)や「キャンディー(CANDY)」などのセレクトショップのアイテムが並ぶ他、古着も展開。新規顧客を取り込み、初年度は売上2億5,000万円を目指す。

 ライフスタイルを提案するハニカムモードは、暮らしや内面を豊かにしたいという次世代キャリア独特のニーズに応えることを目的にスタートした売り場で、今回「TOOR inc.」古賀利江のディレクションによりハイエンドブランドから古着までが揃う売り場に増床。約40の未上陸ブランドが展開される他、「ボディソング(bodysong.)」や「マサオ シミズ(masao shimizu)」、「ミューラル(MURRAL)」、「トーナル(TONAL)」といった新進ブランドから、原宿の老舗古着屋ベルベルジン(berberjin)、シスター(Sister)などのショップに加え、「ザ デイズ トウキョウ(The Dayz tokyo)」、「コーヘン(Coohem)」も揃う。期間限定イベントを2週間に1回の頻度で開催する予定で、今後はそごう横浜やそごう千葉のハニカムモードにも同様の売り場を導入していく予定だ。