スタートトゥデイ出身者が開発、モデルやショップ店員が買い物に同行してくれるサービス「エランデ」提供開始

画像: ERANDE

 スタートトゥデイ出身の永松夏美が代表を務めるリリックスが、買い物同行サービス「エランデ(ERANDE)」を3月23日の今日リリースした。現役読者モデルやアパレル店員がショッピングに同行してくれるサービスで、買い物の当日は、指定の待ち合わせ場所でセレクターと会い、2時間の買い物同行サービスを受けられる。

 エランデは、「"もっとオシャレになりたい人"と"ファッションセンスがある人"をつなぐ」をキーワードに掲げた買い物同行サービス。「似合う洋服がわからない」「もっとオシャレになりたい」といった悩みを持つユーザーに、読者モデルやサロンモデル、フリーモデルなどで構成されたセレクターが洋服選びを手助けする。ユーザーは、WEB上で自分の買い物に同行してほしいセレクターを選び、買い物日を予約。料金は2時間5,000円からで、セレクターによって価格は変動する。

 セレクターには、ファッション誌「non-no」の専属読者モデルYURIKOやサロンモデル/読者モデルのAYAPAN、フリーペーパー「Tiaragirl」の専属モデルYUNAなどで、セレクター募集はERANDEサイト内で実施。代表取締役を務める1988年生まれの永松夏美は「同サービスによって、ユーザーの皆様の日常に少しでもワクワクを提供できればと思っています。またセレクターにとっては、自分のセンスを人のために活用し、好きな時間に、好きな場所で、効率良く働けることで、より充実した人生が送れるのではないかと思っています」とコメントを発表している。