第一弾は久留米のダッチオーブンをフィーチャー、「Canalize」が食にまつわる物語を届ける企画をスタート

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画像: canalize

 「canalize」が、新たに食のイベントをスタートする。「日本の食材と道具」をテーマにしたイベント「デリシャス&クラフツ(Delicious&Crafts)」として、第1弾では久留米のダッチオーブン「WEEKENDER」と糸島の食材をフィーチャーし、「canalize」のフィルターを通した「新しいくらしのための、出会いと発見の場づくり」を行う。

 「canalize」は、繊維商社の瀧定大阪とクリエイティブチーム「セルフ(Self Creative team)」による、モノ・コトにまつわる物語を通して「つくるのありかた」を発信してゆくプロジェクト。この夏の正式なローンチにむけて、3月には、プレサイトをローンチし、ユナイテッドアローズクリエイティブディレクション担当 上級顧問の栗野宏文や建築家の谷尻誠らのインタビューが現在更新されている。

 新たにスタートするイベント「デリシャス&クラフツ(Delicious&Crafts)」では、第一弾企画として、全体を均一の温度に保ち蒸気を逃がしにくい特性を持つ福岡・久留米のダッチオーブン「WEEKENDER」にフィーチャー。じっくり加熱することで食材本来の美味しさを引き立てることができ、経年変化を楽しめるデザインに仕上げられており、会場では引地かい率いる、「東京流、ヴィーガン料理」をコンセプトにしたフードチーム「The Vegans & Sons」が福岡・糸島の野菜にフィーチャーした料理を提供する。

 尚、今回はプレビューとして関係者のみを招いて実施。今後は参加チケットの販売を通じ、トレンドに流されず、スタイルを創造する人々へ向け「食にまつわるこれから」を提案するイベントをさまざま場所で開催してゆく予定だ。

■D&C | Delicious&Crafts Vol .01 // 久留米 | WEEKENDER
日時:6月13日
場所:非公開
参加料金:7500円(食事/ドリンク付き)
参加方法:第一回目は関係者様のみ

Canalize

■問い合わせ先
Self Creative team