リオ五輪日本選手団開会式用ユニフォームが発表、高島屋が製作

左から式典用男性、女性
左から式典用男性、女性
画像: 日本オリンピック委員会

 日本オリンピック委員会が、リオデジャネイロ五輪で日本代表選手団が大会期間中に着用する公式服装を発表した。大会は8月5日に開幕する。

 発表されたのは、結団式・開会式などに着用する赤と白の式典用スーツと、ネイビーの渡航用スーツの2モデル。デザインは公募の上、公式服装選考委員会で協議の結果、決定した。式典用はジャケット、スラックス、ワイシャツ、ネクタイ/スカーフ、ベルト、ソックス、ショルダーバッグ(女性)の8アイテムから構成され、「情熱〜真紅に宿る、太陽の熱量をちからに〜」をデザインコンセプトに、「陸」「体」「海」「心」「空」の5つのテーマと「限りなき挑戦」を続ける選手団を1つにする晴着をイメージ。製作は高島屋が手がけ、「Made in Japan」にこだわった着用快適性の高い機能性素材を採用し、ジャケット素材には軽量なストレッチニット素材を、シャツには開会式の気温に配慮し吸汗速乾性・形態安定性に優れた素材を使用している。