ギャップが2年連続でブラックフライデーを実施、昨年は行列も

追加情報:

・セーターを先着100名、100円で販売。(GAPメンバーシップ会員限定・一人1点まで)

・先着100名には、店内の商品50%OFFで販売。

日時:2016年11月24日(木)23:00~25:00(2時間のみ)
対象ストア:フラッグシップ原宿、渋谷店、名古屋栄店、心斎橋店、京都河原町店
公式サイト

原宿店
原宿店
画像: FASHIONSNAP

 「ギャップ(GAP)」が、アメリカで年末商戦の始まりと言われるセール「ブラックフライデー」を国内で実施する。開催は昨年に続き2回目。今年は11月24日の23時にスタートする。

 ブラックフライデーは、感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日に設定されたアメリカ全土で実施されるショッピングデーで、爆発的な売上で小売業に黒字をもたらすことからその名がついている。GAPはアメリカブランドとして、日本に新たなアメリカンカルチャーを紹介し、ファッション市場を盛り上げることを目的にブラックフライデーを導入。昨年は原宿店と名古屋栄店の2店舗が深夜0時から2時まで営業し、先着100名に好きなデニムを100円の破格で販売した。担当者によると「オープン前には150人ほどの行列をつくり、夜中にショッピングができることが新鮮だったのか、予想以上の好評を得た」という。今年は規模を拡大し、都内の路面店をはじめ全国の限定店舗で開催が検討されている。