新生「MUJI Labo」堀内太郎と尾花大輔をデザインディレクターに起用

左・堀内太郎/右・尾花大輔
左・堀内太郎/右・尾花大輔
画像: FASHIONSNAP

 良品計画が展開する商品ライン「MUJI Labo」が、2017年春夏シーズンから「エヌハリウッド(N.HOOLYWOOD)」の尾花大輔と「タロウ ホリウチ(TARO HORIUCHI)」の堀内太郎をデザインディレクターに起用する。アングローバル社との業務委託契約として展開を開始した2012年春夏シーズン以来のリニューアルとなる。

 「MUJI Labo」は、自由な発想から無印良品の新しいベーシックな衣服づくりに挑戦する商品ライン。尾花大輔が紳士ウエア、堀内太郎が婦人ウエアを手掛け、紳士・婦人カテゴリーごとに同じテーマでそれぞれの見地から開発し、飾り立てるファッションから距離をおいた次のベーシックへの発展を目指すという。1月は「コート・デニム」、2月は「スウェット」、3月は「シャツ・チノパンツ」といった月ごとのテーマを定め、半年でワードローブ全体が完成する形式で展開していく。

■詳細
【服種のテーマ】1月 コート・デニム/2月 スウェット/3月 シャツ・チノパンツ/4月 Tシャツ・ポロシャツ/5月 シャツ・ショートパンツ/6月 ワンピース
【代表商品】ナイロンチェスターコート(紳士)税込 17,900円(2017年1月 発売予定)/ジャパンファブリックストレッチデニムテーパード(紳士・婦人)税込 6,990円(1月発売予定)/綿二重織りトレンチコート(婦人)税込 19,900円(1月発売予定)/ノンシューレーススニーカー(紳士・婦人)税込 3,990円(1月発売予定)/綿混半袖Tシャツ(紳士)税込 2,990円(4月発売予定)/綿スムースクルーネックTシャツ(婦人)税込 2,990円(4月発売予定)