アメリカンアパレルが日本撤退 全店舗閉鎖へ

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【2016年12月21日掲載】上陸21年で撤退した「アメリカンアパレル」米国外の全事業休止へ

【2016年12月12日掲載】アメアパ日本撤退で"最後のパーティー"が盛況、アメ村店では過去最高の売上

画像: FASHIONSNAP

 「アメリカンアパレル(American Apparel)」が、日本国内の全店舗を閉鎖することがわかった。既にECサイトからの購入もできなくなっている。

 アメリカンアパレルは、渋谷店、代官山店、アメ村店の全3店舗を順次閉店する予定。撤退の時期は、年内中になるとみられる。同ブランドは、米本社が経営難に陥っており、日本国内でも昨年8月に渋谷メンズ館を閉店。店舗閉鎖や人員削減を行うなど国内店舗の縮小を始めていた。閉鎖される渋谷のレディース館は、2012年に同ブランドの売上高世界一の店舗になるなど多くの客が訪れる人気店だったが近年は苦戦が続いていた。