音楽を着る ONE OK ROCKの新曲を体感できるジャケットが開発

メディアアーティストの落合陽一と「WEARABLE ONE OK ROCK」
メディアアーティストの落合陽一と「WEARABLE ONE OK ROCK」
画像: FASHIONSNAP

 ONE OK ROCKの新アルバム「Ambitions」の発売を記念して、新曲「We are」を全身で体感できるジャケット「WEARABLE ONE OK ROCK」が公開された。レザージャケットとMA-1ジャケットの2種類がそろい、ギア開発・音響デザインはメディアアーティストの落合陽一が担当した。

 「WEARABLE ONE OK ROCK」は、周波数の異なるスピーカー20個をジャケット内部に装着。周波数・音圧を高度な技術で調整し、薄くて軽い音響装置を使用することで服として着用が可能になった。楽曲「We are」のコーラス部分はジャケット全身から、ボーカルの部分は胸元に設置されたスピーカーからそれぞれ音が聞こえる仕組み。落合は「ヘッドホンやスピーカーで聴いた時とは違う体験を提供しよう、というのがまず最初にあった」といい、ジャケットの制作には約3カ月を要した。完成したジャケットについて「身体を包み込むように、音のシャワーが降り注ぐような感覚。身体に直接振動を与えて音を感じる新しい体験になっています」と話した。

 11日のアルバム発売を記念して、タワーレコード渋谷店では「WEARABLE ONE OK ROCK」の"着る視聴会"を開催。10日と11日の2日間限定で行われ、午前10時から整理券が配布される。

■着る視聴会
日時:2017年1月10日(火)12:00~20:00・11日(水)10:00~20:00
会場:タワーレコード渋谷店 8F SpaceHACHIKAI (東京都渋谷区神南1−22−14)
10日・11日ともに10:00よりタワーレコード渋谷店特設カウンターにて整理券配布。※先着順・無くなり次第終了
公式サイト