「スフィーダ」がFC琉球のサプライヤーに、ジーンズをモチーフにした新ユニフォーム発表

「FC琉球」2017年ユニフォーム
「FC琉球」2017年ユニフォーム
画像: イミオ

 フットボールブランド 「スフィーダ(sfida)」が、J3リーグに所属する沖縄のプロサッカーチーム「FC琉球」と2017年シーズンからオフィシャルサプライヤー契約を締結し、同チームのクリエーティブディレクターに就任した吉田ロベルトのデザインによる新ユニフォームを発表した。同ブランドがJリーグチームのサプライヤーを務めるのは今回が初めて。

 新ユニフォームのデザインコンセプトは「ジーンズ」。沖縄がアメリカと融合した独自の文化を持つという背景からアメリカのジーンズをモチーフに取り入れ、「FC琉球を愛するすべての人がジーンズのような丈夫な結束力で熱狂し、最高のシーズンになることを願った」(吉田ロベルト)という。ユニフォームの生地は、素早く汗を吸収し発散させるユニチカ社の特殊な多重構造ニット素材を採用した。