ゴーシャ・ラブチンスキーが"東京のユース"撮影した展示開催 モデルに一般人を起用

モデルに起用された男子中学生
モデルに起用された男子中学生
画像: FASHIONSNAP

 ゴーシャ・ラブチンスキー(Gosha Rubchinskiy)による映像のインスタレーションが、ドーバー ストリート マーケット ギンザでスタートした。モデルのキャスティングにはゴーシャ自身も携わり、東京のストリートでスカウトした一般人が起用された。

 インスタレーションは、ドーバー ストリート マーケット ギンザのオープン5周年を記念して開催。スケーターを中心とした15〜20歳の青年18人がゴーシャによって撮影された映像が展示されている。3月17日に行われたレセプションには、被写体となった14歳の男子中学生の姿もあった。普段はアメリカの学校に通う中学生で、現在は一時帰国中。友人とヴィレッジヴァンガードにいたところをスカウトされ、モデルは未経験だったが快諾したという。

 インスタレーションの映像内では、青年たちが「名前」「出身地」「将来の夢」「日本」「海外」といったテーマについてそれぞれの考えを述べている。ゴーシャのフィルターを通して"東京のユース"を見ることができるインスタレーションは、今月末まで開催。なお、ドーバー ストリート マーケット ギンザでは、ゴーシャ・ラブチンスキーのフォトプリント5点とスクリーンプリント5点が入ったボックスを3月18日から数量限定で取り扱う。ゴーシャ本人の直筆サインが入ったボックスに収納され、価格は税別9万円。

■ドーバー ストリート マーケット ギンザ
場所:東京都中央区銀座 6-9-5 ギンザコマツ西館