池袋パルコにエリア最大級の水着売り場が登場、今年は辛口デザインがトレンドに

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画像: FASHIONSNAP

 池袋パルコ本館M2Fに、水着売り場「水着アイランド」がオープンした。池袋エリア最大級となる売り場面積に「三愛水着楽園」「ピークアンドパイン(PEAK&PINE)‎」「エアカラーズ(AIRCOLORS)」の水着3ブランドが出店。トレンドのデザインや今年ならではの着こなしについて担当者に話を伺った。

■エスニックなカラーやパターンで"ヘルシーに魅せる"のが今年流
 3ブランドいずれもボタニカルをはじめ、ペイズリーやかぎ編み、サボテン、デニムなど、エスニック調やビンテージプリントをあしらったデザインが多数登場。カラーでは濃い黄色やアースカラーなどヘルシーなパレットで"インスタ映え"するはっきりとした色がそろった。「エアカラーズ」ではブラックのビスチェとハイウエストを組み合わせたコーディネートを提案するなど、可愛さよりも辛口なデザインが今年のトレンドの特徴となっている。

■上下異なるデザインを組み合わせ、個性を演出
 「ピークアンドパイン」では、ハイネックやオフショルダーなど様々なデザインバリエーションを展開。多様なコーディネートができるほか、上下別売りブラやショーツをプラスして上下異なるデザインを組み合わせることも可能で、個性のあるスタイルを提案している。また、ブラウスやデニムに刺繍を取り入れたアイテムが人気を集めていることを受け、刺繍風のプリントが入った水着を多数販売。すでに持っている水着にプラスするだけで今年のトレンドを楽しめるデザインが多く並んでいる。

 「三愛水着楽園」が販売しているナチュラルアップビキニでは、中央のリボンとクロスリボンは好みで取り外しが可能。またストラップのような細いひもを多用した「ストラッピー」を背中にも用いて、胸元だけではなくバックスタイルでも他人と差を付けられるアイテムをそろえている。

■メンズと同じプリントで"さりげなく"ペアルック
 メンズのバリエーションを拡大したという「ピークアンドパイン」は、ペアルックを提案するコーナーを配置。派手なペアルックは敬遠されがちだが、「同じプリントを部分的に取り入れることで、さりげなくペアルックができる」(担当者)と推奨している。

 池袋パルコの担当者は、毎年渋谷パルコで展開していた水着売り場よりも規模が拡大していることから、「様々な商品を1フロアに集約することで見やすく、買い物のしやすい空間が特徴になっている」とコメント。オープン当日はキャンペーンモデルの佐藤美希が来店し、「オレンジのナチュラルアップビキニはシャープに見えるので着てみたい」と話した。店内にはキャンペーンビジュアルを使った特大フォトブースを常設。記念撮影した写真をインスタグラムに「#パルコの水着」をつけて投稿するとプレゼントがもらえるキャンペーンを実施している。

■PARCO SWIM DRESS:キャンペーンサイト