Image by: AQUA

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深澤直人がデザイン、アクアの薄型設計冷凍冷蔵庫「TZシリーズ」が3月発売

Update:

【2019年2月26日追加】発売日は3月6日(水)。

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 アクア(AQUA)が、プロダクトデザイナーの深澤直人がデザインした薄型設計冷凍冷蔵庫「TZシリーズ」を3月上旬に発売する。展開される機種は4ドア冷凍冷蔵庫のAQR-TZ51Hで、定格内容積は512L(冷蔵室 332L、冷凍室 180L)、市場想定価格は税別27万円。

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 同社は、近年の住宅では独立型キッチンよりも壁などで仕切られずにリビングと繋がっているオープンキッチンを採用したいという要望が増加傾向にあることに着目。住まいで重要な役割を果たすキッチンスペースにおける冷凍冷蔵庫のデザインを深澤が一から見つめ直してデザインしたという。

 「TZシリーズ」は女性でも冷蔵室最上段の奥まで手が届きやすく、庫内が見渡しやすいように庫内奥行を約51cmの薄型に設計したほか、本体の奥行も同社の従来品より約8cm薄い63.5cmにすることで、キッチンスペースを広く快適に使用できるようにデザイン。本体には500Lクラスでは最大の180Lの冷凍室が搭載されており、整理整頓がしやすい6つの異なるボックスが配置されている。このほか、食材の霜つきや冷凍焼けを防ぐ「旬鮮フリーザー」や全ての棚を隅々まで照らすロングLED庫内灯、かがまず楽な姿勢で野菜を出し入れできる 「旬鮮野菜ルーム」、半密閉構造で食品の乾燥を抑える「フレッシュストッカー」なども搭載している。カラーはサテンシルバーとダークウッドブラウンの2色をラインナップする。

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