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ミズノがスキー日本代表“SNOW JAPAN”にウェア提供 ミラノ・コルティナ五輪でも着用

ミズノが提供するSNOW JAPANのオフィシャルウェア画像

Image by: MIZUNO

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 ミズノが、スキー日本代表チーム「SNOW JAPAN」のスキージャンプ、コンバインド、クロスカントリー競技チームに、2025-26シーズン用のオフィシャルウェアを提供する。2026年2月に開幕する、ミラノ・コルティナ五輪でも着用予定だ。

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 インサレーテッドコートとハイブリッドジャケットには、ミズノの独自素材「テックフィルブレスサーモ」の中綿を採用。ミズノ独自の吸湿発熱素材ブレスサーモの繊維と、ポリエステル繊維を混綿したのがテックフィルブレスサーモの中綿で、極薄の中綿シートを何層にも重ねることで「ダウンよりも高い保温性」を追求した。

 また、疏(そ)水加工したブレスサーモ繊維と水を吸いにくいポリエステル繊維を混ぜることで、濡れても保温性が落ちにくいという。ダウンと異なり、繰り返しの洗濯でも膨らみを損ないにくい点もポイントだ。

 選手団に提供するのは、オフィシャルウェアやトレーニングウェアのほか、レーシングスーツ、ジャンプスーツなど計11アイテム。うち、テックフィルブレスサーモを使ったインサレーテッドコートとジャケットは、類似モデルをミズノ公式オンラインストアと全国のミズノ取扱店で一般販売している。価格はそれぞれ5万5000円と、1万5400円。

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