
「ロエベ パルファム(LOEWE Perfumes)」が、ブランド初の旗艦店を韓国・ソウルの聖水洞(ソンスドン)エリアにオープンした。
ADVERTISING
344平方メートルの広さを有する「ロエベ パルファム ソンス(LOEWE Perfums Seongsu)」は、中庭やルーフトップテラス、そしてカフェを併設した2フロアの構成。「クラフテッド コレクション」や、「ボタニカル レインボー」「ウン・パセオ・ポル・マドリード」をはじめとしたフレグランス全ラインに加え、「ホーム センツ」やバスラインも取り扱う。
同店舗は、韓国の伝統的な家屋である韓屋(ハノク)に着想を得て、1階のすべての部屋から眺められる中庭を設置。中央の松の木を囲むようにスペインの陶器を並べることで、ロエベの原点でもあるスペインの感性と、韓国ならではのデザインを融合している。
また、ファサードと店内には職人の手で仕上げられたセラミックタイルを使用。ティール・ブルーやエメラルド、ライムグリーン、ターコイズといった、色とりどりのタイルは、釉薬の不規則な表情とわずかな窪みを特徴とし、光を受けてさまざまな色彩へと変化するとした。
家具は、ジョージ・ナカシマ(George Nakashima)のチェアや、イサム・ノグチのフロアランプなど、温かみと色彩をもたらすものをセレクト。加えて、アトリエの余剰レザーをアップサイクルしたコーヒーテーブルや、英国のテキスタイルデザイナー ジョン・アレン(John Allen)によるタペストリー「Rowsley Clump」を再現した特注ラグなど、クラフトと素材感を引き立てるデザインも取り入れている。
さらに今回、世界各地から集めたアートやクラフト、デザインの数々を2フロアにわたり展示。韓国人アーティスト カンホ・イ(Kwangho Lee)がこの店舗のために作成したニット製ペンダントや、韓国の陶芸家 ムン・ピョン(Mun Pyung)の月壺をはじめとした作品を随所に散りばめることで、アートコレクターの邸宅を想起させるような空間に仕上げた。
最終更新日:
◾️LOEWE Perfums Seongsu
所在地:7, Yeonmujang-gil, Seongdong-gu, Seoul




























ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

Dior 2026 Spring Summer Haute Couture Collection

COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2026 Autumn Winter

COMME des GARÇONS SHIRT 2026 Autumn Winter














