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“日本好きのアメリカ人がやっている、生真面目な定食屋” 原宿「THE TEISYOKU SHOP」が移転&拡大

表参道・原宿のインフォメーションメディア
OMOHARAREAL

常時15種類の定食や旬素材の限定メニューも

(2026/02/26)

キャットストリート裏手に位置する、“日本好きのアメリカ人がやっている、生真面目な定食屋”「THE TEISYOKU SHOP(ザ テイショク ショップ)」が、2026年2月27日(金)に、現在の場所から徒歩1分のエリアへ移転・拡大オープンする。

「THE TEISYOKU SHOP」は、「THE GREAT BURGER」などを手掛ける車田篤によって、2017年原宿にオープン。「手塩鮭の石窯焼き」、宮崎県産まるみ豚を使った「生姜焼き」など、精米したてのお米を羽釜で炊き上げたごはんと日本各地から厳選した食材で、期待の上をいく美味しさと安心感を味わえる和定食を提供。原宿の路地裏に佇む食堂のような存在として親しまれてきた。

今回の移転を機に、席数が17席から45席へ拡大。日本とアメリカ、それぞれのミッドセンチュリーデザインが調和する空間には、江⼾時代にお寺に飾られていた欄間や和紙で制作された⼤きな鯉のぼりをディスプレイ。幕末三筆の貫名菘翁(海屋)による富⼠⼭の水墨画が描かれた掛け軸や書道家の中友香による書き下ろしの書も飾られる。

定食は常時15種類から選べ、牡蠣や秋刀魚など季節ごとの旬素材を使った限定メニューも登場。白米に加え、筍ごはんやとうもろこしごはんなど、季節のおこわが選べるほか、馬刺し、しめ鯖、コロッケ、ポテサラ、しらすおろし、冷奴などお酒のつまみにぴったりな一品料理も用意。食後は、スイーツやコーヒーとともに、カフェ利用も可能となる。

また、店頭には、日本の“いいもの”をピックアップした物販コーナーも併設。LAを拠点に活動する陶芸家 Shoshi Watanabe による「THE TEISYOKU SHOP」オリジナルの器をはじめ、お米やお茶、海苔、梅干しなど、お店で実際に使用している食材などを取り扱う。「THE TEISYOKU SHOP」が提供するのは、奇をてらった料理ではなく、あくまで正統派の和食。規模を拡大し、よりパワーアップした新店舗にて、今までもこれからも原宿の街に寄り添い、そして長く愛され続ける定食屋の優しい味わいにほっこり癒されてみてほしい。■THE TEISYOKU SHOP
オープン日:2026年2月27日(金)
住所:東京都渋谷区神宮前6-12−6
営業時間:11:30-22:00(LO.21:00)

※敬称略

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表参道 / 原宿の"街"を入り口とした求人コーナー「街の求人」では、「THE TEISYOKU SHOP」のホール・キッチンスタッフ募集も掲載中。羽釜炊きのおいしいご飯、高温の石窯で一気に焼き上げる魚料理など、調理方法までこだわり抜いた親しみの深い和定食。旅好きのオーナーシェフ・車田氏の知見がおとしこまれた空間設計やフラットなコミュニケーションも魅力のひとつです。少しでも気になる方は、ぜひ求人詳細をチェック!

Text:Rumi Hasegawa

最終更新日:

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