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米発ラグジュアリーホテルが日本初上陸 新たなホスピタリティ体験を提案

 ラグジュアリーホテルブランド「ワンホテルズ(1 Hotels)」が、日本に初上陸し東京・赤坂に「ワンホテルトウキョウ(1 Hotel Tokyo)」をオープンした。

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 ワンホテルズは、ホスピタリティ業界の米・実業家バリー・スタンリヒト(Barry Sternlicht)が創設。「自然からインスピレーションを受けたミッション主導型のラグジュアリーライフスタイルホテルブランド」をコンセプトに、サステナブルデザインに、建築や快適性、ホスピタリティを融合。2015年にフロリダとニューヨークに最初のホテルをオープンして以降、米国を中心に展開し、2021年にカナダ・トロントに、2023年には英国・ロンドンにオープンし、現在19のホテルを運営している。今回の日本上陸は昨年のオーストラリア、デンマークに続く開業となる。

 ワンホテルトウキョウは、ワンホテルズと森トラストの協業により実現。オフィス、商業施設、文化施設が歩行者中心の環境で融合する次世代型の大規模複合開発「東京ワールドゲート赤坂」内に、赤坂トラストタワーの38階から43階に開く。自然を主役としたデザインや、ウェルネス体験、サステナブルラグジュアリーといった哲学を通じた新たなホスピタリティ体験を目指すという。

 3室のペントハウスと24室のスイートを含む全211室は、日本のミニマリズム、現代性を融合。日本に古くから根付く職人技や「足るを知る」という考え方、素材への敬意を反映したという客室には、プリザーブドモスや再生パレットを使用したバイオフィリックアートや日本の職人によるインテリア、植栽を配した。

 インテリアは、国際的建築・デザインスタジオ「クレム(CRÈME)」が、都会の喧騒から離れ、天空に構える隠れ家への静かな移行をイメージして設計。地上階では、緑の壁(グリーンウォール)をあしらい、ホテルロビーには青々と茂る樹冠(キャノピー)のような空間をデザイン。館内には、気流を表現した天井のディテールや雲のモチーフを取り入れた壁面なども特徴だ。価格は1室1名で9万5000円(サービス料含む)から。

 ダイニングエリアには「二つの海岸、二つの文化」をテーマに、南仏リヴィエラのくつろいだエレガンスと、日本の洗練を融合させたレストラン「ニニ(NiNi)」がオープン。天然炭を使ったジョスパーグリルオーブンを備え、プロヴァンスのハーブやオリーブオイル、魚介、柑橘類を再解釈したメニューをラインナップする。また、ボタニカルや蒸留技法、それぞれのスピリッツに込められた哲学ごとに空間をキュレーションしたバー「スポッテッド ストーン(Spotted Stone)」も揃える。

 このほか、英国発オーガニックブランド「バンフォード(bamford)」創業者キャロル・バンフォード(Carole Bamford)とのパートナーシップで誕生した「バンフォード ウェルネス スパ(bamford WELLNESS SPA)」を設置。指圧、リフレクソロジー、ツボ刺激、アシストストレッチ、ヨガの呼吸法など、古来の知恵と現代のセラピーを融合させたウェルネス体験を提供する。

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