
ラルチザン パフューマー「ラマン オードパルファム 」
Image by: FASHIONSNAP

ラルチザン パフューマー「ラマン オードパルファム 」
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フランス発のフレグランスメゾン「ラルチザン パフューマー(L'ARTISAN PARFUMEUR)」が、新フレグランス「ラマン オードパルファム(L'Amant Eau de Parfum)」(100mL 3万3880円)を発売した。これを記念して、フランス語で“香りの職人”を意味するブランド名にちなみ、“職人”肌なゲストを招いたローンチイベントを東京・表参道の旗艦店で開催した。
ラルチザン パフューマーは、1976年に仏パリで植物学者のジャン・ラポルト(Jean Laporte)によって創業。ニッチフレグランスを牽引する存在として、既存の香りの枠にとらわれない探究心とコンテンポラリーな美学による唯一無二の香りを作り上げている。
新作フレグランスは、フランス語で「恋人」を意味するラマン(L'Amant)から着想。神秘と情熱が交錯する“ある夜の物語”を舞台に、調香師のナタリー・ローソン(Nathalie Lorson)が、大胆かつ情熱的で心に残るラブストーリーを表現。肌とインク、熱さと冷たさ、レザーを感じさせるインクアコードと刺激的なピメントリーフが、それぞれの間にある拮抗を香りに落とし込み、物語が加速していく高揚感と興奮を描き出した香りだ。
バレエダンサーとして活動するほかモデル、俳優と多彩な活躍を見せる松野乃知さんは、「もう一段階上の大人の香りをまといたい今の気分にフィットしました。自分自身の質すら押し上げてくれるように感じます。大人の役を演じる機会があれば、ぜひラマンと一緒に舞台に立ちたいです」と、新しい香りとの出合いを喜んだ。モデルのTakumaさんは「ボトルのヴィジュアルから想像していた力強い香りをいい意味で裏切られました。スパイシーさと柔らかさが交差するのにまとまりがある。その繊細な奥行きが魅力的です」と印象を語った。
今回会場となった表参道店は、ラマンのカラーである赤の世界観でライトアップ。ラマンの香りを楽しみながら、そのブランドストーリーに耳を傾けるシーンも。「店舗はパリにあるムーラン・ルージュのような佇まいで、フランスのムードを肌で感じました」と松野さん。ファッションディレクターの英恵カイセリリオルさんは、「会場に入ると、ラマンをはじめとしたラルチザン パフューマーの香りが漂い、とても心が踊りました。ファッションも香りもまとうことで気分に変化を加えたり、高めることができる大切な表現方法のひとつ。香りはスタイリングだけでなく、マインド、ムード、さらに自身のイメージを広げてくれるアクセサリーのような存在で、ファッションとのつながりを感じました」と笑顔を見せた。
Takumaさんは表参道店で過ごす中で、“香りの職人”を意味するラルチザン パフューマーと重ね、「モデルの仕事に限らず、物事を長く続けることを心がけています。マイナス面を見過ぎず、好きだと思える部分を追求していくこと。その積み重ねでたどり着くものがあると思っています」とスペシャリティを極めていく想いも深めていった。
そのほか、書道家の中澤希水さん、DJ・ギャラリストのYummyさん、鎌倉彫伝統工芸継承者 第30代の三橋鎌幽さん、観世流能楽師の武田宗典さん、アーティスト・ネイルアーティストのHana4さん、ファッションエディターの白澤貴子さんなど多くのゲストが会場に駆けつけ、新フレグランスの世界観に酔いしれるイベントとなった。
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ラルチザン パフューマー「ラマン オードパルファム 」
Image by: FASHIONSNAP

「ラマン オードパルファム」ローンチイベント会場
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「ラマン オードパルファム」ローンチイベント会場

「ラマン オードパルファム」ローンチイベント会場

「ラマン オードパルファム」ローンチイベント会場

「ラマン オードパルファム」ローンチイベントの様子

「ラマン オードパルファム」ローンチイベントの様子

「ラマン オードパルファム」ローンチイベントの様子

「ラマン オードパルファム」ローンチイベントの様子

「ラマン オードパルファム」ローンチイベントの様子

Hana4さん

中澤希水さん

Yummyさん

白澤貴子さん

英恵カイセリリオルさん

松野乃知さん

Takumaさん
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