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10万以上のフォロワーを持つ人気女性インスタグラマーたちのこれまでとこれから

wacamera(Instagram @wacamera

@wacameraが投稿した写真 -



金環日食写真でブレイクしたインスタグラマーwacameraとは?



−プロフォトグラファーとして活躍しながらインスタグラマーとしても人気を集めていますね

非現実的でメルヘンな世界を表現したいと考えており、インスタグラムでは青空に立っている人の写真だったり、光の輪を指輪に見立てたりした作品を投稿しています。

−2012年の金環日食の写真で一気にブレイク

金環日食を指輪に見立てた写真は「いいね!」が1万以上付いてとても反響があり、それをきっかけに日本テレビの「ズームイン!!サタデー」などの番組に取り上げて頂きました。

−元々は営業マンだったとか?

7年半ほど営業職を経験し、出産を経て会社を退社しました。それからカメラマンになったんです。

−カメラマンになろうと思ったキッカケは?

趣味で1年くらいやっていただけなんですけど、何故か「できる気がする」と思ったんですよね。それで31歳のときに退職金を元手に、独立することを決めました。その翌年の10月にインスタグラムがリリースされすぐ始めたので、今思うとすごくタイミングが良かったと思います。

−カメラはどこかで学んだんですか?

営業の仕事を辞めてすぐスタジオで少しだけライティングなどを見て学ぶことはありましたが、どこかに所属して写真を学ぶということはありませんでした。

sk2-dreamagain-interview-20160621_015.jpg

−インスタグラムをはじめて、辛いと思ったことは?

あまりないですね。趣味でやっていることだから辛いと思ったら終わりな気がしていますし、インスタグラムには夢が詰まっていると考えていますから。



wacameraが思い描く夢の続き



−小さいころの夢について

お嫁さんに看護師、歌手、イルカの調教師など様々あり、最後の直近の夢がカメラマンでした。

−夢を叶えるために大切なことは何ですか?

とにかく色々と経験することが大事だと思います。大人になると夢を叶えにくくなると考える方が多いかもしれませんが、私はお金、時間、行動力など大人になると選択肢が増え、むしろ夢を叶えられる幅が広がると考えています。とはいえ、会社員時代は私も夢はなく、営業も嫌でしたが、そこで培ったものは今のカメラマンとしての生活の中でとても活きてるんですよね。もし今の夢が実現しなくても、今経験していることから次の夢が見つかるかもしれませんから。

@wacameraが投稿した写真 -


−イベントで公開された動画も夢の重要性を訴えるものでした。

改めて夢を持つことの大切さを実感しました。忙しく過ぎる日常で自分の夢見ることをやめてしまいがちですが、何かに向かって頑張ることは生きる原動力になるというか。いくつになっても夢を持つことでそれが幸せに繋がってくると思いますね。

−今後の夢について

私は「夢」があると頑張れるので、いつも夢は持つようにしています。今の夢は、ボリビアのウユニ塩湖に行って鏡を張ったようなリフレクションが美しい世界一の絶景を写真に収めること。「いつまでに叶える」という期限を設けないと、夢が夢のまま終わってしまうと思っているので、38歳になる今年、40歳をひとつの区切りにその前に達成したいと考えています。

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