
「ヴァシュモン(VACHEMENT)」は、2019年にスタートしたアウターブランド。「手が届く上質、日常で感じるエレガンス」をコンセプトに、モードな雰囲気を持つ高品質なアウターを適正価格で展開する。
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VACHEMENTのコレクション
ヴァシュモンデザインチーム
VACHEMENT Designteam
「ヴァシュモン」のデザインチームは、大手セレクトショップで長く経験を積んだ森美和、ヨウジヤマモトの企画を担当していた山谷政、「ワイズ(Y's)」でチーフパタンナーを務めた経験を持つ田島香織の3人。森はコンセプター、山谷はファブリックおよびデザイン、田島はモデリストを担当し、「手が届く本物」を目指して、生地開発からパターン、縫製まで妥協しない高品質なアウターを提案している。
目次
- CHARACTERISTIC ITEM -
アイコンアイテムは、トレンチコート&アノラック
リサイクルシェルタフタを用いたトレンチコートとアノラックは、2019年秋冬のファーストシーズンから展開する人気アイテム。ブランドの定番として、セレクトショップから別注のリクエストも多いという。普遍的なアイテムは、リサイクルポリエステルとオーガニックコットンの混紡糸を高密度で織り上げたサステナブル素材でアップデート。さらに撥水加工を施し、独自のパターンにこだわることで、機能性とエレガンスを両立した。


トレンチコート
Image by: VACHEMENT
トレンチコートは、高めに設定した取り外し可能なフードやウエスト上部に部分的に配したドローストリングが特徴。顔回りをすっきりと見せてくれる効果やスタイルアップ効果も期待できる。さらに袖口はアジャストベルトで、シルエットの変化を楽しむことが可能。秋~春まで長く着回せる点も人気の理由となっている。


アノラック
Image by: VACHEMENT
スポーティな印象のアノラックは、1950~60年代にメゾンブランドが打ち出していたシルエットを意識して、モードでエレガントなボリュームにこだわった。両モデルとも生地をたっぷりと使用した贅沢なパターンで、カジュアルな定番アイテムを上品に昇華させている。
- SYMBOL DESIGN -
ブランドを象徴するデザインとは?

2021年秋冬コレクション
Image by: VACHEMENT

2021年秋冬コレクション
Image by: VACHEMENT
ヴァシュモンでは、ミリタリーやアウトドアアイテムの機能性を活かしながらも、生地の分量感や袖と身頃のバランス感を調整することで、モダンな印象に仕上げている。どこから見ても美しく見えるよう「特に後姿には注意している」というアウターは、ドルマンスリーブや変形スリーブを多く取り入れることで、上品な雰囲気を保ちながら、動きやすさも確保する。
サイズ展開は、ほぼ1サイズで、ユニセックスで楽しめるのも特徴のひとつ。どんな人にも馴染む肩回りのパターンで、性別や身長を問わずに、着る人それぞれのアレンジを楽しめる。
- BRAND CONCEPT -
「CLASSIC × MODE」をコンセプトに、 日常で感じるエレガンスを提案
ブランド名は、フランス語で「really!」を意味する「VACHEMENT」。「日常で"本当に!"と声を上げたくなる位の感動を与えられるブランドでありたい」という想いが込められているという。また、シンプルさの中に宿る独特なパターンにより、日常で感じるられる"エレガンス"や、手が届く"上質さ"を提案し続けている。
- PERSON -
ブランド縁の人物は、フォトグラファーの蓮井元彦

VACHEMENT 2021AWコレクション
Image by: VACHEMENT

VACHEMENT 2021AWコレクション
Image by: VACHEMENT
ヴァシュモンのルックを毎シーズン撮影しているのが、フォトグラファーの蓮井元彦。自然体の魅力を最大限に引き出す同氏のヴィジュアルに「毎回素晴らしい世界観を表現していただいている」とコメントする。
- SHOP -
主な取扱店舗は、セレクトショップ
主な取扱店舗(2022年6月現在)は、RHC ロンハーマン(RHC Ron Herman)やイエナ(IENA)、プラージュ(Plage)、カオス(CHAOS)、パリゴ(PARIGOT)など。セレクトショップを中心に展開する。
- 2022AW collection -
各アイテムにブランドコンセプトを丁寧に落とし込んだ、2022年秋冬コレクション

2022年秋冬コレクション
Image by: VACHEMENT
ブランドコンセプトである「手が届く上質」、「日常で感じるエレガンス」を1枚1枚のア ウターにしっかりと落としこんだ2022年秋冬コレクション。 ショートビーバーのコートは、オーストラリアのウールSUPER140を原料に、ラムウールをブレンドした二重織りの高品質なウール素材を使用。 二重織りでコシがあるため、一枚仕立てのクラシックな縫製仕様にこだわり、高級感を感じるアウターに仕上げたという。

2022年秋冬コレクション
Image by: VACHEMENT
定番の撥水素材であるグースシェルシリーズにはボアコンビのコートが新登場。 ステンカラーコートをベースに、より現代的に防寒衿をアレンジし、着膨れが気になるボア素材でありながら素材をミックスさせることでヴァシュモンらしい分量感を出したエレガントな印象となっている。

2022年秋冬コレクション
Image by: VACHEMENT

2022年秋冬コレクション
Image by: VACHEMENT
秋冬コレクションの定番となりつつあるECOムートンも好評。ケープのようにたっぷりと分量感のあるデザインでありながら、素材の特徴を最大限に活かし、着用した時の柔らかさと軽さは他にはないアウターの仕上がりとなっている。今期は新シリーズとしてダウンジャケットとコートを提案。 撥水加工のシルク混のタフタを使用することにより、深い光沢がありカジュアルな素材が多いダウンアウターでありながらエレガントな仕上がりとなっている。 ミリタリーの仕様を取り入れつつ、袖付けや襟周りなどブランドらしいディテールにこだわった。
- 2022SS COLLECTION -
2022年春夏コレクションの特徴

VACHEMENT 2022SSコレクション
Image by: VACHEMENT

VACHEMENT 2022SSコレクション
Image by: VACHEMENT
アウターブランドのため、春夏は秋冬と比べてアイテム数を凝縮。「定番の進化」をテーマに、人気のリサイクルシェルタフタシリーズを遊び心のあるカラーブロックのパターンや梅雨時期にも活躍する撥水素材で変化させた。
軽やかな新素材は、イタリア・リモンタ社の軽量ポリエステルをベースに、多層構造のラミネートを施すことで撥水・透湿・防風の機能性をプラス。大きなフードの見返しやポケット裏、袖口裏などにコントラストのある配色をあしらい、着用時にコントラストのあるカラーがチラリと覗くデザインに仕上げた。シーズンヴィジュアルは、新素材とともに進化したアノラックをメインに撮影。古着やヴィンテージアイテムとも相性の良いアイテムは「ブランドコンセプトを今季らしく表現したルックになった」とコメントする。
- FAVORITE ITEM -
イチ押しは、カラーコンビブルゾン
特に気に入っているアイテムは「リサイクルシェルタフタのカラーコンビブルゾン」。定番の素材を2色でカラーブロッキングしたモデルは、全体のボリューム感は押さえつつ、後ろ身頃をコクーンのようなシルエットに仕上げている。



2022年春夏コレクション
Image by: VACHEMENT
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主要年表
【2022年】
RHC全店にてクローズアップブランドとしてPOPUP展開
2022年春夏&2022年秋冬コレクション発表
【2021年】
2021年春夏&2021年秋冬コレクション発表
【2020年】
2020年春夏&2020年秋冬コレクション発表
【2019年】
2019年秋冬コレクション発表
【2018年】
「ヴァシュモン」をスタート
最終更新日:
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