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Image by: ©Launchmetrics Spotlight

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カナダ・モントリオールを拠点に活動するハンナ・ローズ(Hannah Rose)とスティーブン・ラージ(Steven Raj)によるデザイナーデュオが手掛ける「マチエール・フェカル(MATIÈRES FÉCALES)」が、パリファッションウィークで2026年春夏コレクションを発表した。
ブランド名はフランス語で「排泄物」を意味し、ファッションにおける美や規範を問い直す挑戦的な姿勢を体現。ジェンダーや美的基準を解体する実験的なアプローチを特徴とし、サイバーやアバンギャルドなシルエット、独創的なメイクアップ、そして社会的・政治的メッセージを織り込んだ作品を発表している。
パリ・ヴァンドーム広場で発表された2026年春夏コレクションは、創設者スティーブン・ラジからパートナーのハナ・ローズへ捧げられたラブレターとして製作。ショーは、薔薇色のシルクサテンによる彫刻的なテーラリングから幕を開け、続くツイードのアンサンブルは、チュールの織り込みが特徴で、ブランドのシグネチャーである十字の縫い目を配したフレイドデニムは反抗の象徴としてあしらわれた。また、帽子デザイナーのスティーブン・ジョーンズ(Stephen Jones)とコラボレーションした帽子や、「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」との共同制作による、「ニードル」と名付けられた曲線的なシルバージュエリーラインも初披露された。フィナーレでは、デザイナーのハナ・ローズ自身が薔薇のドレスを纏い登場した。
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